1・2次並行学習

【「2次」兼用】イマから鍛える国語力

ひたむきな真剣さ
+危機感バネを活かした克己心

なんだよ、急に精神論? GWだって勉強で忙しいんだよ、ウザイよ、あっち行けよ。

でもちょっと待って。これをブログ名物カタカタ業界語に言い換えると、

ボクの自慢はストイック!
+いえいえオイラはモチベーション!

そう、合格者様が精神論を振りかざし、マイ合格スタイルを誇張強調するのは全く自由です。

でも定義が曖昧なカタカナ業界語の濫用は、一般人の誤解を生んで迷惑かけるし、そもそも「2次」のマス目がもったいない。

スト合格を狙うには、自分の言葉で説明してみる。
カタカナを避け漢字かなの方が誤解を生まない。

そこでカタカタ用語を見る度に、自分の言葉で和文に言い換え。今日はGWの心の余裕を活かし、そんな国語ドリルの紹介です。

【「2次」兼用】イマから鍛える国語力

1⃣前提:学習/合格スタイルの多様化

合格スタイルが多様化すると、その求心力や成長にはビジョンやキャッチコピーが欠かせない。

ビジョンにキャッチコピー、あぁまたカタカナだらけ! いえ違います。このイラストが印象的なのは、「共食い」「抜け駆け」「能力格差」。捉え方に個人差がない、日本語をズバリ使ったからです。

A:共食い派
当試験は努力、実力が高すぎても合格しにくい。それなら技術競争=イノベーションとは距離を置き、毎日コツコツやり過ごす。

B:抜け駆け派
新技術開発に熱心。講師にネットに勉強会。立ってる者は親でも使い、最新、先端イノベーションを取りこんでゴールを目指す。

C:能力格差派
「2次」は結局国語の試験、ときどき数学パズルの試験。「聞かれたことに答える」ためには、「答えは与件の中に書いてある」。

当試験の出題側は、合格スタイルを意図的に多様化させ、ポートフォリオ効果で試験価値向上を狙う。

つまり特定合格スタイルのシェアが上昇すると、翌年はそこを狙い撃って8割落とす。そこで、当試験のこんなリスクにも気を付けて。

年ごとの難易度、合格者数の意図的なブレ

仮説
合格スタイルが「共食い」「抜け駆け」「能力格差」の3つある時、当試験の出題側は、その比率を1:1:1位に持っていきたい。

すると単年度で1:1:1に持っていくより、スト合格しやすい年⇔そうでない年を組み合わせ、数年がかりで合格者ミックスを最適化。

具体的には「事例」の難度を上げたり変化を付けると、出たトコ勝負の初学者有利。オーソドックスにすると経験者有利。当試験の出題側は、その位の調整はお手の物です。

H28、29「2次」はどうやら初学スト生を優遇。
するとH30は経験者優遇の出題に戻す可能性が。

今年のスト合格を狙うには、この程度のリスク感覚は必要です。

2⃣ストレート不合格時に足りないこと

不足点:「仕事がなくなるかもしれない」危機感のバネ。

診断士受験目的のうち、スト合格者の口コミで真っ先に挙がるのが、

このままじゃヤバイよ~危機感のバネ。

今のままでは、自分の仕事はAIに奪われる? 読み手の不安を煽る点検商法は関心しませんが、健全な危機感なら、「1次」ハイスコア→「ひたむきで真剣に過去問」の様に、ゴール逆算効果につながります。

ストレート不合格時に何が足りない?

足りないモノ Best3
①国語的記述力の不足、または欠如
②理数的記述力の不足、または欠如
③不合格リスクの想像力

いやいや俺は、国語も数学もリスク想像力も十分あるよ。うん、そんな自信家さんなら、C能力格差=スト合格狙いが、妥当な作戦になります。

3⃣本題:ストレート合格時に足りないこと

不足点:自分の言葉で言い換える国語力

試験ブログは年々進化し、特に今年はラディカルイノベーション。でも残念、

合格者といえど国語スキルは高くない。
つまり文章での表現力は、口で言えることの3割止まり。

試験ブログのカタカナ用語を安易に使ってしまうと、国語力が伸びません。そうじゃないよ、

自分の言葉で自分に説明するから、知識と理解がスッキリするよ。

そんなセオリーが一度文章化されると、周囲の誰もが競って真似できる。だから今年H30の試験では、ラディカルなイノベーションが起きる。そう予想できます。

今日のまとめ

「2次」の合否を決めるのは、知識量の前に国語力。

仮にこう仮説を立てても、文句言ったり怒り出す方はまずいません。それは、

知識(語彙)を使うには、それを操作、処理する国語力が前提。

実はこれ、文化庁国語審議会が2004年に示した「これからの時代に求められる国語力」。つまりセオリーからの引用です。

ちなみに今までウン十年使ってきた国語力とは、「自分の言葉で自分に説明」など、OJTでなくOff-JT風に意識的に訓練しないと今更伸びません。

それを1年やるのは、ちょっと嫌。

もしそう感じたら、イマから意識的に鍛えておくのも一手です。

わかりやすさがマスト、具体的ならベスト
ワンクリックで国語力UPの実感を↓

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