前年R6超ボーナスで「Ⅳ」有利が確定したのに、受験産業が示し合わせて全く言及しない。その謎と闇を解き明かし、今年R7で当確を決めるあなたに素敵なお知らせです。
R4~6の1級意思決定会計連続出題で確定したのは、「Ⅳ」は簿記で解くのが最も正しい。ファイナンスや数字に強い方が誤って広める自己流を避け、誰が解いても「解き方はいつもひとつ」です。
早期学習を推進し、本試験までに計画的な演習量を確保。8月末までに「計算+理論」の70点を安定得点する水準に引き上げます。
数字に強い人達のわがまま自己流を全否定し、簿記の仕訳・勘定・決算フローに沿った標準プロセスを。誰が解いても同じ答案構造・同じ数値に至る手順を確立します。
週イチzoomとSlackでメンバーが自由にコラボレーション。説明する側・聞く側双方の視点で理解を深めます。
学んだ内容をメンバー内で共有するサイクルで教育効果を最大化。教えるプロセスで自分の理解を言語化し、論理的思考を強化します。
【Ⅳマイスタークラス】R7試験はⅣで当確 / 8月からメンバーシップ開始
試験の評論一筋16年、一切無課金のここのサイトが有料メンバーシップ? それには時流と技術の変化の裏と狙いがちゃんとあります。
×試験を課金の手段でなく、○課金することで試験のレベルUPに。試験委員がこの手の逆発想を好むのは当然として、ウチが収益化する利点はないので全額「合格お祝い金」として還元します。
Step-1:R6Ⅳ90点乱発大ボーナスの意味
名探偵コナン顔負けの伏線が常に仕込まれ、実際に「真実はいつもひとつ」と示す「事例Ⅳ」。今年の勝負は、ここから次のⅣの難度を推論することです。
Step-2:再び難化するR7は、70点を狙って取る
作問やや易化→高得点ボーナスで1級意思決定会計の伏線を回収したR6と異なり、R7は再びおベテ泣かせの難問に。しかし「計算問題の答はいつもひとつ」なため、70点を狙って取れます。
Step-3:簿記履修が正解でその他は別解
常に出た所勝負のふぞろいでなく、簿記の思考ステップの爪痕を残すのが正しい部分点。さらに計算を鍛えるより、計算ステップを減らす工夫でミスを減らすのが、簿記本来の正しい解き方です。
今日のまとめ
今年のⅣで90~100点の大ボーナスはないだろう、しかし70点なら狙って取れるだろう。月5,000円で8月から始まるメンバーシップでは、「Ⅳの当確」で4か月2万円の元が取れる。奮ってのご参加お待ちしております。