試験対策技術がネットや動画で拡散されすぎて、どれも同じ内容ばかり! 知ろうとするほどそのオツムの中身まで同質化が進み、永久2割コロコロと畏怖される試験に、全く異なる視点の登場です。
誰でも左のA答案を書きたいが、そうはさせじと80分で解けない文章量を昨年と違う問いかけでクエストするので、普段の地頭=同時処理できる情報量で合否が決まりがち。そこでそうでなく、増え続ける「助言」問題への対応で差がつく学習シフトを図ります。
必ず受かる叶う化~試験の進化をデータでドリブン
①助言問題の増加
→答が1つに決まらない助言問題増加の背景には「採点技術の進化」がある。
②タキソノミの6つの認知過程
→記憶~創造までの6段階のうち、「助言」は最も高度な「創造」に当たる。
③ノウハウから仮説検証への学習シフト
→「助言」「創造」にはノウハウより、仮説検証型が有効。
【業界初を5連続公開】「助言」時代の学習スタイル / 必ず受かる叶う化
生成はあらゆる思考を可視化するので、今まで限られた人での「できる」が、誰でも「やれる」様になる。業界初出「増える助言問題への具体的施策」は、今日から5作連続公開され、初日はそのさわりです。
Step-1:事例における「助言」の増加
事例に「助言」が増えたことで、どのスクールも「MBA型ケーススタディ」「仮説検証型」へのシフトを促す。そこに「タキソノミの6つの認知過程」を挟むのが今日のツボです。
Step-2:タキソノミの6つの認知過程
ブルームのタキソノミとは教育現場で実用される、知識から入って理解応用ができたら最後は「創造」と説く理論。その上位3レベルを「2次」の情報整理→期待効果→助言に対応させたのが、私のアイデアです。
Step-3:仮説・検証の具体アクション
「2次」で増える助言→仮説!検証!でなく、助言が求める「創造」には過去問の答を覚えるノウハウでは対応できないから、日頃から仮説検証する。これも私独自のアイデアです。
今日のまとめ
この議論をあと4回で具体化するには、「事例で助言がなぜ増えた?」の問題意識がスタートライン。それを今年R7で再現する前提が、R6→R2に遡るのを避け、R2→R6へと解き進む発想転換です。