試験1か月前の6月末をゴールと決め、過去問でインプットするのが上位5%の「1次」の勝ち方。加えて暗記の仕方をちょちょいと工夫すると、スコアがみるみる収穫逓増して540点です。
テキストを闇雲に覚える学習は、知識が点在して繋がらず非効率です。
努力量に対して成果が伴わない「収穫逓減」の状態に陥ります。
まずは理屈抜きで、過去問の「正解」だけを読み3周させます。
これで脳内に知識を引っ掛けるための「核」を短期間で構築します。
4周目以降は、誤った選択肢を「正しい文章」に書き直す訓練を行います。
この知的負荷がワーキングメモリを強く鍛え、記憶を深めます。
知識がネットワーク化され、新しい情報も瞬時に既存知識と繋がります。
学習すればするほど効率が加速する「収穫逓増」に至ります。
【2026年学習計画④】工数計画:マンガでわかる・過去問3回転で答を暗記
隣のふぞろいより過去問回転を終える時期を「わずか1か月」早めるだけで、なぜこれだけスコアの格差が広がる? その仕組みもAIがズバリ解説します。
Step-1:過去問3回転以内で正解暗記
過去問3回転で正解を覚えたら、残る3択の「どこが間違いか」をサーチ。次章で述べる「1次」スコアUPに加え、「2次」与件文のエラーを検知する力を高めて一気に当確です。
Step-2:4回転目以降は誤答正文化で知識を4倍増
「2次」の話に移すと、ありもしない正解・ノウハウ・メソッドを求めネット上で右往左往するのが隣のふぞろい。そうでなく、隣のふぞろい自慢のどこが試験委員に8割狙い撃たれるエラーか探し、その真逆をするのが上位5%です。
Step-3:脳のワーキングメモリを鍛えて収穫逓増
「1次」合否は最後に残った2択(正答率C)をいくつ当てるかで決まる。ここでなんとなく正解を選ぶと隣のふぞろい、そうでなく誤答のエラー検知で確実に当てると上位5%のスト当確です。
今日のまとめ
「1次」はその正解をまず覚えることで互いがツナがり収穫逓増するが、「2次」の正解・ノウハウを覚えると翌年作問採点を変えられ8割ショボンの収穫逓減に。「1次」540点とは、間違っても将来ベテ・ふぞ人生をチョイスせずに済む、心強いお守りです。