「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【2026年学習計画③】調達計画:過去問5年インプット&テキスト辞書化

過去問は辞書より分厚い10年分でなく、遥かに薄い5年分をチョイスするのがコスパタイパのAI時代。さらになぜそれが有利で賢明なのか、A4一枚で瞬時に説明されます。

AIにここまで描かせてしまう賛否はあるが、古いノウハウを吹き込まれて1,000時間も暗記するのは貴重な資源のムダ使い。この場に限り大目に見てもらおうな。

①「1次」本番1か月前の余力が大切

試験本番で最大得点を出すには、直前期に余力が必要です。

そのため、まず学習を逆算し、試験1か月前には7科目全体を概ね完成させておきます。

②そこで過去問を最初に解いて一気に時短

最初に過去問5年分を解くことで頻出論点を最短で把握し、学習対象を強烈に絞り込みます。

「出ない知識」を切り捨て、最短ルートで得点源だけを強化します。

③テキストは辞書替わり、スタディングで知識補強

テキストは暗記本ではなく検索ツールとして使い、弱点補強は音声講義で効率よく補います。

インプットを最小化し、想起速度と回答精度を高める学習導線を確立します。

④「2次」が自動的についてくる「1次」は実質考慮対象外

1次対策で通学に依存すると、セットで2次学習が付いてきて過負荷になるため非効率です。

合格に必要なことだけに集中し、時間拘束の大きい通学は現段階では選択しません。

【2026年学習計画③】調達計画:過去問5年インプット&テキスト辞書化

スクール30万円課金の手もあるが、今やどこの「2次」対策も時代遅れで時間のムダ使い。さらに過去問インプット&テキスト辞書化のタイパ高速学習の優位性は、今後も動きません。

Step-1:過去問を最初に使ってインプット

過去問重視の受験対策が一巡し、近年は過去問と違う所を違う形で出題することが多い。そこで過去問の正解→誤答選択肢の順にまず覚え、すかさずテキストや音声講座で補強するのが正解です。

Step-2:テキストを使う時は辞書替わり

例年12月上旬にTAC過去問7冊セットが出るのでそれを検討。また出題傾向が変わらない「経済」「運営」に限り同友館過去マス10年も有用なので、迷った時は1冊ずつ購入。

Step-3:サブ教材は通信優位で通学不要

「2次」スト当確上、音声で五感を鍛えるスタディングが最強。通学の利点であった質問対応もAIが上回り、通学を選ぶ利点はおよそゼロ以下です。

今日のまとめ

Q
来年のストレート当確を狙い場合、過去問集は辞書より分厚い10年分でなく、スリムで薄い5年分をチョイス。理由は辞書より分厚い10年分は正解1つの暗記で終わってしまうが、5年分を選ぶことで誤答選択肢に目が行き、正文化ドリルで知識×国語がW上達してストレートで当確するため。
A

ワンチャン2割の診断士「2次」採点結果に猫一匹文句を言わないのは、東大出・外資コンサル・会計士の当確御三家は確実に合格させる腕があるため。そして調達計画の違いで当確⇔その他合格が分岐するのは、AI時代に知って損のない秘訣です。