「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【R7運営】スクール解説を避けて合格時短~計算正答率AB8+CD6マーク

かつて年1,000時間とされた診断士合格もすっかり時短が進み、今や「1次」200~400時間でも長い方。その時短のコツが、「ヘタクソ解説の市販過去問集を使わなくなったため」と指摘すれば、課金上手の受験産業が涙を流して嫌がります。

①過去問のヘタクソ解説にイラっとしたら

市販の過去問集に取り組む際、解説文が長すぎて解答の要点が掴めず、学習の進捗が滞ることに悩む受験者は多く見られます。

今の自分の知識レベルで読むべき箇所と読み飛ばしてよい箇所の区別がつかず、不満や違和感を覚えるのはよくある現象です。

②万人向けの解説を書くとそうなる

市販本は初学者から学習経験者まで幅広い読者を想定しているため、あらゆる前提知識を補う網羅的な説明が求められます。

結果として自分には既知の基礎的な内容まで含まれてしまい、それが解説を冗長で分かりにくいものにしている主な原因です。

③自分の知りたい所を訊くならAI

生成AIに現在の理解度や疑問点を具体的に提示して、自分に不足している知識だけを補うピンポイントの解説を作成させます。

初めは具体的な指示を出す手間がかかりますが、慣れれば学習の無駄を省き、本試験に向けた知識の定着を早く進められます。

【R7運営】スクール解説を避けて合格時短~計算正答率AB8+CD6マーク

受験産業を好んで末路に追い込む試験委員の出題姿勢を知ると、「受験産業が嫌がる痛い所を突く」ほど短時間でスコアが上がる。試しにR7「運営」計算問題14マークをAIに解説させ、その時短効果を確かめます。

狙って当てたい計算正答率AB8マーク

後回しにして残り時間で解く正答率CD6マーク

今日のまとめ

Q
つい数年前まで「いかに長時間勉して暗記を増やすか」を競った試験では、計算問題をわざとヘタクソや不親切に解説し、「お勉強した気にさせる」資格商法の横行が目に余る。そこを格安・ビジュアル・カラフルにAIが解説し始めると、受験産業の断末魔の声がいよいよ大きくなってついニヤリ。
A

AI解説はやや初心者向けに、丁寧・長めに説明したがる癖があるのでプロンプトを「最小字数で・わかりやすいビジュアルで」に変え、知りたい所をズバリで説明させる。するとイマの時流に乗って時短が進み、1問ならより短時間、80分ならより大量情報の同時処理を可能にします。