「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【はじめての法務③】Notebook LMで効率暗記 / 会社の機関と設立・再編43マーク

どこまでも限りなく降り積もる知識と試験への想い。時々嫌がらせのような細かい所を問う「法務」で暗記の自信を失うあなたに、Notebook LMが助け舟です。

Q
R6「経営法務」25マークのうち、今日の会社法が9マークある。1問間違えるあたり、生成AIを「1次」対策に使うのはまだ時期尚早?
A

こらこら、AIに舐められ何度も嘘をつかれ、人間不信ならぬAI不信になるようでは隣のふぞ以下。「AIが間違える第7問(2)とはいかに?」と知的探求心を起動するのが上位5%です。

年度設問正答率AI正誤論点
R61B取締役会
R62E取締役会
R63B株主総会
R64C株主総会
R65B株式
R66A株式
R67(1)C組織再編(会話)
R67(2)C×組織再編(会話)
R68C株式

第7問(2)の過去問やテキスト解説では、「○○の場合は××しません」とするが、これをAIリサーチすると出典が会社法第469条、第467条、第471条のミックスになり、到底暗記できない範囲とわかる。さらに「経営法務」は過去問と同じ所を原則翌年出題しないので、第7問(2)は暗記不要と決まります。

①過去問の解説を不要に

Notebook LMは過去問を「ピタリと正答」でき、正誤確認が迅速なため、従来の解説が不要になります。これにより法律原文を参照するより深い学習が可能となり、根拠の直接的な理解を促します。

②テキスト該当箇所に瞬間アクセス

過去問から法律用語の定義や関連テキストに瞬時にアクセスすることで、「漫然と読むだけでは、学習効果を得ることはできません」という指摘を克服し、必要な情報の効率的な収集を可能にします。例えば、「細かい数字」も素早く確認できます。

③余力を活かして周囲を暗記

効率的な情報アクセスと迅速な正誤確認は大幅に学習時短し、体系的な理解を深めます。例えば、株式併合・分割から関連図表の横断参照を通じ、頻出論点の周辺知識まで効率的に習得でき、全体像の把握を助けます。

【はじめての法務③】Notebook LMで効率暗記 / 会社の機関と設立・再編43マーク

「2次」で過去問を覚えるふぞ勉が、8割落ちるとわかっているのに一定数の支持者がいるのは、特に「法務」の暗記を苦手にするから。上位5%はそうでなく、「なぜ難しいのか」「周囲はどうか」「ここの暗記は必要か」に踏み込むため、「2次」で過去問の答を覚える愚を避けます。

来る「2次」が、隣のおじオバの2割コロコロ⇔スト当確のどちらになるかは、「1次」の内で決まってしまう。「経営法務」のラスト2回はNotebook LMが活躍します。

設立

株式会社は、定款認証・出資履行・設立登記などの法的手続きを経て設立。発起設立と募集設立の違いや、現物出資の規制も重要。

こうすると10点満点
手続きの流れと発起人の責任範囲、定款の種類別記載事項を整理し、条文に基づき説明できる。

定款記載事項

株式

会話問題

機関設計(株式会社)

株式会社は規模に応じて柔軟な機関設計が可能。株主総会、取締役会、監査役等の設置基準と職務内容が問われる。

こうすると10点満点
各機関の設置要件・権限を整理し、設計の選択理由を企業規模や公開性と結びつけて説明できる。

株主総会

取締役・取締役会

会話問題

組織再編(株式会社)

合併・会社分割・株式交換などの手法には、それぞれ債権者保護や株主保護など法定手続が伴う。簡易再編制度も重要。

こうすると10点満点
再編手法の違いと必要手続きを体系的に整理し、実務での使い分けや法的配慮事項を説明できる。

会話問題

持分会社

持分会社は出資者の人的関係を重視する会社形態で、原則定款自治。代表社員の権限や責任、内部関係の柔軟性が特徴。

こうすると10点満点
会社類型ごとの社員責任、意思決定構造、株式会社との相違点を簡潔に整理し説明できる。

⑤資本+倒産法制

今日のまとめ

Q
R7難化が想定される「経営法務」において、得点しやすいのは「産業財産権」「著作権ほか」の前半2回。残る「会社法」「民法」は出題箇所を絞りにくいので、生成AI・Notebook LMが活躍する余地が大?
A

さらに隣で進む「2次」最新対策では、1施策で複数効果を挙げる多元化が大事。7月「法務」対策でNBLMの使い方に慣れ、「2次」対策でフル活用を決めるあなたが大好きです。