R4→R5と1級意思決定会計を出題しR6Ⅳを大ボーナスにした試験委員。R5→R6と超難化を続けたⅢがR7大ボーナスとの声が、日増しに高まります。
主人公が1次は「法務」、2次は「Ⅲ」が苦手と悩み、知識暗記が壁に見えるが、実は両方とも「因果で答える」ことが本質であると示唆される。
どちらも実は最小限の知識で解けるとされ、壁の裏側に「CAUSE→MEASURE→EFFECT」の歯車が光る。知識より因果で答えることに加点があると、改めて示される。
未だ知識偏重の超絶スクールで超絶講師が「暗記で合格!タクトタイム!レベリング!JIT!」と叫ぶ場面で、集まったおベテがついお勉強した気になる。試験が合格時短を進める中でおベテ知識に加点があると信じる時点で、世間をわかってないと知られる瞬間。
答案用紙が魔法陣のように光り「助言の因果解答」が浮かんで見える。今年R7ではベテ専知識の超絶詰め込みではなく、因果を意識した素直な助言が大ボーナスになる可能性が高まっていく。
【知識⇔因果どちらを重視?】R7Ⅲがまさかの大ボーナスに
「事例Ⅲ」苦手タイプの多くが「知識不足」と長年勘違いし、「Ⅲ」のスクール指導はどこも実に見事な知識偏重。生成AIがそこをどうからかうかの手腕に注目です。
Step-1:「法務」と「Ⅲ」の苦手は共通点
そもそも付け焼刃の表面知識を好むふぞでさえ2割で受かるワンチャン試験で、ベテ専超絶知識が不要なことすらわかってない。こうしてスクールのFラン隔離専用化が進み、何をやっても誰にも相手にされない末路に至ります。
Step-2:受験産業による安易な知識指導の末路と弊害
学力不足のおベテほど知識で差別化したがり→その結果丸数字①②③の並列列挙になるので→因果やアドリブ重視のⅢで全く加点されない。これでR7「Ⅲ」大ボーナスの発動条件をコンプしました。
Step-3:助言の答は1つでない~R7Ⅲはまさかの大ボーナスに?
「期待効果」パターン
事例Ⅲでかつて主であった、問題→原因→施策までを問う(効果は所与)。
一般に原因→施策までの「知識解答」で解ける。
「助言」パターン
近年のⅢで目立って増えた、どの施策にするか迷う(=答が1つに決まらない)設問。
与件を使った具体性や解像度が問われ、知識解答では加点されない。
出題側がこうやって解答の多様化=実務助言できる因果構築力を促すのに対し、R5「Ⅲ」第5問惣菜新規事業の留意点は「配送体制しかありません!」とマウントしたのが、決めつけ癖で知られるTACの某コーチ。アレが牛耳るTACに何かを期待する方が間違っていると、広く知れ渡ります。
※当サイトがR5当時回収した当日再現答案約50枚中、第5問で「配送体制」を挙げた答案はゼロ。今のスクール指導はそれだげ現実とズレズレなのは知っておきたい。
今日のまとめ
新卒の就職3大人気がIT・コンサル・金融業と言われ、産業構造のソフト化加速が止まらない。ここを憂慮する試験委員が「Ⅲ」をいつ・どう大ボーナスにするかに、全受験関係者の注目が集まります(※万年フォロワー同友館除く)。