「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【1次500点で2次当確】AI試験委員のR7提案×3 / 題意を捉えて試験を一抜け

ネットの言論をサーチすることを覚えた生成AIは、そのレベルをおっきく超える次の施策を具体的に提案するそう。先週に続き、まだ始まってもいないR7の「2次」対策で先手を取ります。

Q
物事をクリアに解決するのに問われる姿勢がイシューから始めよ。ここで「では一体何が問題なのさ?」の特定に役立つのが生成AIだ。
A

それでは試験の傾向変化を正しく捉えたか、単なる出版D社のパクリを鵜呑みにしたか。そこを占う3つの可能性を考えます。

①「1次」暗記のランダム化

時短・暗記削減の流れを踏まえ、既存の暗記出題を減らしその場の機転で解くアドリブ問題が増。

②「2次」ダメ答案は減点制?

開示スコア全員通知制度を用い、望ましくないダメ答案のスコアを下げて回避を促す。

③事例ガチャで合格者入れ替え

「事例Ⅰ~Ⅳ」のどれを高得点にするかは毎年変えて的を絞らせない。

【2025年の結論先出し】AI試験委員のR7提案×3 / 題意の変化を捉えて試験を一抜け

こうやって作問採点を毎年変えてより望ましい学習行動を促す試験において、昨年たまたま受かった程度の合格自慢を鵜呑みにしていちゃ話が進まない。そして生成AIを使い倒し、R7「2次」に向けた仮説・検証が開幕します。

Step-1:「1次」「2次」ともR2→R6に解き進む

一般的な過去問集が新しい年度から収録するのは、その方が最新傾向に対応しやすいため。そこで仮説・検証力を問う診断士試験では、「論点順にまとめて」「古い年度から解く」ことで傾向変化の狙いを掴みます。

Step-2:荒っぽい「お皿回し」をそろそろ脱却

このように試験の作問採点を毎年不変=静的、毎年進化=動的のどちらに捉えるかで施策は変わる。そしてどうせ「2次」は2割のガチャだから、ノウハウとキーワードに僅かな望みを託すふぞろい戦法は十分アリです。

Step-3:多数派同質化ふぞ勉を脱した「2次」エボリューション

自分達が2割で受かったことを根拠に、そのノウハウやメソッドを吹聴したのが隣のふぞの運の尽き。答案の行き過ぎた「多数派同質化」の末路を見かね、そこから離れる動きが急加速します。

今日のまとめ

Q
月曜朝から、こう上から目線でイキッてマウントされると、それに反発する「学習バネ」が働く。つまり「2次」のふぞ答案で多数派同質化する愚を避けるには、正解がある「1次」のうちに生成AIを使い倒すこと。
A

おぉ、AI試験委員の提案意図をよくぞそこまで的中させた。この試験は「1次」「2次」ともに生成AI利用を優遇する一方、AIが苦手な人たちにもちゃんと2割で当たる機会を残すのです。