過去問の答をうっかり暗記するほど意地でも合格を阻止するウチの「2次」。まさか「1次」のこんな所にその伏線があるとの第一報に、驚きの声が上がります。
「1次」全体を時短・易化させる中で、「情報」「法務」「中小」のスコアは渋め。つまり単純暗記で高得点では「経営」「財務」が手薄になるため、作問技術を磨いて高得点阻止に動いた模様です。
【はじめての情シス③】これだけ覚えて年4マーク? / ネットワーク~システム構成技術32マーク
仮に「情報」「法務」でうっかり80点など取らせたら、隙あらば舐めプな隣のふぞろいがどんな誤情報を拡散するか、考えるだけでも恐ろしい。それより過去マス10年のお皿回しがいかに非効率勉か、ここできっちりお灸を据えます。
ネットワーク
ネットワークは、コンピュータ同士が情報を交換するための基盤技術であり、特にOSI参照モデルやTCP/IPモデルなどの通信プロトコルが基本的な枠組みとなります。OSI参照モデルでは、ネットワーク通信を7つの層に分けて、各層の役割と機能を明確にしています。
こうすると10点満点
ネットワーク基盤技術が正しく理解され、ネットワーク設計やトラブルシューティングにおいてこれらの概念が適切に活用されている状態です。プロトコルや層ごとの役割に基づいて、ネットワーク構築や管理が効率的に行われています。
インターネット
インターネットは、TCP/IP(データ転送の基本プロトコル)、DNS(ドメイン名をIPアドレスに変換)、DHCP(IPアドレスの自動割り当て)、HTTP(ウェブブラウザ用の通信プロトコル)、IPアドレス(各機器の識別番号)などの技術で成り立っています。これらが協力し、データ通信とサービス提供を支えています。
こうすると10点満点
これらの基本技術を理解し、企業ネットワークで効率的に運用され、安定したインターネット接続とサービスが実現されている。
セキュリティ
セキュリティは、情報システムへの不正アクセスやデータ漏洩を防ぐための対策です。企業における情報保護の最重要要素となります。
こうすると10点満点
高度なセキュリティ対策(ファイアウォール、暗号化、アクセス制御など)が実装され、サイバー攻撃に対して十分に防御されています。定期的な監査と脆弱性テストが行われ、リスク管理が徹底されています。
セキュリティ
認証・暗号化
システム構成技術(RASIS)
RASIS(Reliability、Availability、Scalability、Interoperability、Security)は、システムの設計と運用における5つの重要な技術的要素です。システムが信頼性、可用性、拡張性、相互運用性、セキュリティを持つことが求められます。
こうすると10点満点
システムがRASISの基準を満たし、安定して高パフォーマンスを発揮しています。ダウンタイムが極小で、ビジネスの成長に伴って柔軟にスケールし、他システムとの相互運用性も確保されています。
規格・定義
信頼性
可用性他
プログラミング言語
中小企業診断士試験では、機械語・アセンブラ・高水準言語の分類に加え、コンパイル/インタプリタ方式、スクリプト言語・マークアップ言語の特徴を学び、言語分類と翻訳方法、用途別のメリットを理解します。
こうすると10点満点
機械語・アセンブラ・高水準言語を正確に分類し、各翻訳方式(コンパイル/インタプリタ)やスクリプト・マークアップ言語の用途を具体例を交えて説明できる状態です。
今日のまとめ
つまりド易化・時短の「1次」だからと、暗記科目で稼ごうとすると痛い目に遭う。そこで暗記偏重を一度止め、「経営」「財務」「運営」スコアUPが結局近道と示せるあなたが大好きです。