「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【4人1組チーム学習】ショボい勉強会が最新チームに? / Notebook LM実行編

診断士勉強会と言えばショボいおじオバの傷の舐めあい、おっと違ったキーワードの数え合いと思っていたら昭和認定。これからは試験を共通テーマに生成AIを使い倒す、最新チームが当たり前です。

Q
毎朝トンデモを言い出しては、課金制受験産業やノウハウ動画オバを一笑、おっと違った一掃にかかるこのサイトの心意気が好き。で、今日は何をしでかすの?
A

課金制受験産業やノウハウ動画オバでも2割で受かる当試験ですが、このサイトが重視するのは試験当選後の活躍。AI活用が「共通目的」で、その「コミュニケーション手段」が試験当確です。

①AI活用が「共通目的」

AI活用を共通目的として、チーム全員が同じプラットフォーム上で学習データを共有し、効率的にナレッジを蓄積・活用することで、全員が同じ方向を向いて最適な学習が進む。

②コミュニケーション手段が「試験当確」

「試験当確」をコミュニケーション手段と位置づけ、日々のチャットやフィードバックを通じて進捗を共有し、AIが示す課題や改善点を共有し合うことで全員当確を実現する。

③4人1組のチームで「貢献」

4人1組のチームでは、各自の強みを持ち寄ってAIフィードバックを共有し、解答骨子のレビューや原因分析を分担し合い、一人では得られない高品質な成果を生み出す。

【4人1組チーム学習】あのショボい勉強会が最新チームに? / Notebook LM実行編

俗に診断士勉強会の人気も成果もサッパリなのは、どうせ2割になるので単に時間のムダだから。そうでなく8割当確するなら話が一変します。

Step-1:動画やネットに依存するほど2割コロコロ

試験当確する上位5%を相手にしてもカネにならない受験産業は、合格期待値5%未満に2割コロコロさせるノウハウの伝播を好む。今の「2次」コロコロとは、まさに同業D社の我が世の春です。

Step-2:最大公約数の勉強会を、最小公倍数以上に変えるNotebook LM(NBLM)

動画やネットで自社ノウハウを流布するふぞ商法が試験委員にロックオンされて8割落ちるとき、常に進化するNBLM学習では、少なくとも狙い撃たれるリスクゼロです。

Step-3:NBLMの最適学習チームは4人1組?

生成AIのDeep Researchを使い、ここは超具体的に詳細化しました。あまりに長いのでここは割愛し、実際に自分達で生成するのが良いでしょう。

Step-4:8割の不合格リスクを下げて8割当確

Notebook LMのチーム学習機能は2025/6月リリースとされ、上記詳細は「一度も実行したこともない」私が勝手に予測してでっちあげただけ。しかしまだ誰もやったことがない分、「まずやってみよう」になるのがNBLM学習の強みです。

今日のまとめ

Q
AI自ら告白する通り、今日のAI提案の内容は、「まだ誰もやったことがないことを」「AIがさも事実であるかのように」でっちあげただけ。で、これを試しに仮説・検証してみるか、「また嘘をつかれた」とノウハウの殻に閉じこもるかが合格率の差?
A

これは少なくとも隣のショボいおじオバのノウハウ&勉強会より数段ケタ違いにマシ。さらにNBLMが試験で実用されるのは今年が初であり、そのやり方・使い方はこれから自由自在です。