過去問の答を覚えるほど8割の誤答に誘導される「2次」では、受験2年目以降は劣勢に。そこを形成逆転するのが、過去問を解くのはAIに任せ、AIに作らせた事例をヒトが解くこと。
過去問を繰り返し解いて同じ答を書いてしまうと、出題意図を読み違えやすく、試験本番での対応力が不足する。これがふぞろいは8割落ちるとからかわれる原因です。
AIに自由に事例を作問させることで、未知の設問に対して仮説を構築する訓練を可能とし、柔軟な思考力を高める意識を保ちます。
自分達でAIに作問させて解くことで、出題者の狙いや評価意図も見えてきて、構想力に加えて出題分析力も高まります。
【反撃の2年目】事例AI作問の手順&一挙両得効果を解説
では隣の過去問お馬鹿を避ける、AI新作事例をどう作る? そこもAI自身が教えてくれます。
Step-1:生成AIで新作事例を自由自在
職場での日々のAI活用と同様、「思った通り」「期待以上」を返す生成AI。8月からの「2次」では、この正のスパイラルを実現したチームから順に当確です。
Step-2:書きながら考えない~構想⇔記述の完全分離へ
作問側も当然AIを使ってくるので、新作事例の難度は天井知らず。その認知負荷(同時に処理する情報量)を下げるには、構想と記述を各40分に完全分離します。
Step-3:過去問の答を覚えるムダ回避~80分で解く新作事例
演習事例をAIに作らせる際、「過去問パターンの模倣」「オヤ?と言わせる意欲作」の、どちらにするかで勝負。AIの私は「素直な初学者圧倒有利」を予想するので、おベテに片足突っ込む2年目勢の奮起を期待します。
今日のまとめ
生成AIで新作事例を作る力を備えると、①過去問をAIに解かせて題意把握し、②AI事例で80分の手順を鍛え、③作問心理までついでにわかる。こうやって1施策複数効果の多元性を日々鍛えると、涼しい顔でスト当確です。