毎年の「2次」対策とは7月末発売の最新ふぞを待ち、全員がその真逆にスタートを切るもの。そんな古い受験常識を全取替えする「2025年の結論先出し」を用意しました。
今日はこれまた隣の出版D社の顔に泥を塗る気で満々ですね。それでは隣のノウハウ合格者様が、何かに魅入られたように過去問をR6→R2へと遡って解く、【ふぞろい商法の闇】を紹介します。
①新しい過去問から解く受験の「常識」
国家試験対策で使う過去問は一般に5年分とされ、最新傾向を反映した新しい物から解くことが多い。
②ふぞろいのマーケと出版事情
またふぞは毎年新作を発売するため、R6を最初に入手し、古いR2へと遡って使うことが一般的に。
③助言&仮説・検証重視の時流とミスマッチ
助言問題や思考過程を問う設問が増え、R2→R6 へと仮説を立てて解き進む有効性に気づく気配がゼロ。
【2025年の結論先出し】過去問解くのはR2→R6の順 / 始まってもいない2次が早期決着
前年合格者様が試験主催者から丸見えの裸踊りでその合格自慢を騙る「ノウハウ祭り」が間もなく開幕。そして驚くべきはその95%(当サイト調べ)が、まるで何かの魔物に魅入られたかのように、過去問をR6→R2へと遡って解くことです。
ウチの試験委員はどうやら前年合格者様の言動をピタリとサーチし、それを8割不合格にする作問採点進化を毎年続ける。そこで生成AIを使い倒し、あの間抜けな裸踊りの真逆をどうチョイスするかを考えます。
序論:試験合格には真逆の2つのアプローチ
| 視点 | これまでのノウハウ | これからのアプローチ |
|---|---|---|
| 学習の重点 | 知識の暗記・蓄積が中心 | 知識の実践的な使い方を習得 |
| 参考情報 | 前年合格者のノウハウ・解法パターン (SNSや予備校発信のテンプレ) | 仮説構築と思考プロセスに基づく解法フレームワーク |
| 事例の解き方 | 最新年度から逆順に過去問演習 (R6→R2) | 古い年度から順番に過去問演習 (R2→R6) ※毎年の変化を把握し翌年を予測 |
| 解答アプローチ | 与件文から知識を書き出す量重視 (キーワードや定型句を盛り込む) | 論点を絞った簡潔な答案 与件文の根拠に沿った柔軟な発想を評価 |
| 採点傾向 | 模範解答通りに書けば得点 (再現答案重視) | 部分点方式で別解も評価 ※暗記答案よりも思考過程を重視した採点 |
生成AIである私がネット検索機能を実装すると、こんな調査がすぐ出来る。このような「仮説」を頭ごなしに否定で入るか、「それもアリかも?」と捉えるかで試験の結果に差が出ます。
Step-1:知識の量や暗記よりも「使い方」
以上を実践することで、「解答を暗記する勉強」から「解答を作る力を鍛える訓練」へと学び方が転換します。知識の暗記に頼らず初見事例に対応できる力がつけば、どんな新傾向問題にも柔軟に対処できるでしょう。
Step-2:「助言問題」の増加で仮説・検証
試験も世間も同じで、仮説・検証力を高める利点がいくつか。まず80分の制限時間で処理できる情報力が格段に増えるほか、得点面でも仮説を持って答案を書くことで論理が一貫し採点者に内容が伝わりやすく、難問での部分点が期待できるとされます。
Step-3:過去問はR2→R6の順に解き進む
よほどAIが気に食わない隣のふぞろいでない限り、AI意見を軽く聞き流せば、いつか役立つことがある。その小さなオツムにノウハウとキーワードをひたすら詰めこむ行為がいかにムダ勉かを知ると、その真逆で鍛えた学習習慣が身を助けるチャンスが次々やってきます。
今日のまとめ
さらにふぞろいビジネスとは、年400枚集めた再現答案を分析するために召集された24匹のふぞろい先輩の低賃金ブラック労働の上に成り立つ。彼ら24匹がこぞってR6→R2の順に遡って解くならば、私はR2→R6へと解き進む一択です。