「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【はじめての当確①】R1から解き進んで変化を捉える

合格者層を入れ替えるべく試験の作問採点が毎年変わるなら、その進化の先から始めてスト当確へ。隣のキーワードヲタを蹴落とす優先レーンで始まる、最初の一歩を紹介します。

①作問採点の「進化」が今年のテーマ

主人公が「なぜ毎年、問題の出し方や採点基準が変わるのか?」と問いかけ、今年の試験はこの“進化”を見抜くことがカギと示唆される。

②R1からベテ落とし、R4からふぞ落とし

ライバル校も一緒に驚きながら、R1以降の傾向変化を分析。再現答案を覚えたベテ受験者をR1で潰し、構文・キーワード模倣型をR4で8割落とす。作問側の狙い撃ちが年々高度化していることに気づく。

③過去問の答を覚える思考停止トラップ

試験委員は、「過去問の答を覚えるノウハウ」が流布することに気づいてムッとする。その表面的な模倣に依存すると、思考停止で8割が落ちる試験構造を目指している。

④試験委員の意図を読め!

毎年進化する試験で常勝するには、「試験委員が何を問おうとしているか」を見抜くことが最初の一歩になる。特に過去問を一度解いてしまった受験2年目以上は、過去問はR1から順にAIに解かせて変化を掴み、80分の練習にはAIで作った事例を使うと良い。

【はじめての当確①】R1から解き進んで変化を捉える

余計な受験ノウハウが過度に流布され、答案9,000枚の差がつかなくなった試験では、同友館をうっかり信じて多数派解答を目指すと8割落ちる。そこで過去問はR1→R6の順に使い、時に生成AIに解かせることで「試験委員の題意」を真芯で最初に捉えます。

Step-1:多数派答案が同質化して8割不合格

同友館の指示に従い、よせば良いのに合格ノウハウを叫び散らかすことで、試験委員はその全容を把握し、生成AIは既に強化学習済。2割で満足ならそれでも良いが、8割落ちる努力は無意味でムダとするのが上位5%のクールな意思決定です。

Step-2:R1~、R4~の順で作問採点進化の二段階

R6→R2へとバックナンバーを入手させ、同じ事例を何度も解いて答・パターンを決めつけるのが「ふぞろい勉」
であれば最初からその真逆が良くね? R1~、R4~に分けて解き進んで題意を掴みます。

毎年進化する2次事例は既に80分で解けない量であり、これを手書き100字で解く限り9,000人全員がふぞ答案で多数派同質化。そうでなく、ふぞろいが一生できない、知らない所の先から優先レーンで発進するのが上位5%の勝ち確です。

Step-3:AIによる仕事の変化が試験に波及

以上から、「再現答案をなぞる時代は終わり」
「2次」試験においてAIが人の再現答案を超えた今、これからは「問いの核心を読み取れるか」が鍵になります。試験は知識の量ではなく、問いの背景・構造を正しく理解し、与件情報を統合して論理的に答える力を最優先に評価します。
このとき従来型の受験指導やふぞろいノウハウは周回遅れ以下となり、AIに一掃される以前のレベルとなります。その代わりに、教育工学や評価論に基づく信頼できる出典・学術的知見に重きを置いた学習姿勢が試験委員に評価されるでしょう。

これから生成AIに「2次」を手伝わせる時のコツを紹介。それはプロンプトの最初に「あなたは中小企業診断士試験の試験委員です。○○について××してください」と入れると、隣のムダノウハウを全て蹴倒し、試験委員的に望ましい助言を具体化します。

今日のまとめ

Q
隣のふぞろいの裸踊りの共通点は、①R6→R2の順にふぞろいを買い求め、②同じ過去問を何度も解いて「80分の型」を身に付けること。そこをAIに尋ねるとリアル回答が瞬時に得られ、常にふぞの真逆を選んでスト当確?
A

隣のふぞは既にAI以下であり、その主張や自慢に踊らされるだけ時間のムダ以下。もしあなたが普段の仕事でAI使いなら、ふぞろいが一生知らない優先レーンで今年の試験をスタートできます。