「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【生成AI版】5分でわかるふぞろい / 隣のステマがついに断罪

ふぞノウハウが浸透しすぎ、全9,000枚が多数派同質答案だらけに。そこで改めて点差を付けるべく、本物試験委員がふぞノウハウ狙い撃ちを始めたとするのが、AI試験委員の見立てです。

Q
総合電機や自動車といった名だたるJTCが次々没落する原因は、環境不適合を起こした組織慣性にある。業界に覇を唱えた隣の同業D社が、この生成AIブームに追いつく様子がゼロ以下すぎて草。
A

こらこら、生まれつき組織論を苦手にする隣のふぞのフレーズ集に、組織慣性など存在しないかあえて遮断。そこでその太平の眠りを覚ませるか、今日は私が気合を入れてからかいます。

ふぞの2割合格メリットすると8割落ちるデメリット
学習指針の明確化
合格者答案の傾向や重要キーワードが可視化され、受験生が「何を書けばよいか」を把握しやすくなる。
×答案の同質化促進
多数の受験生が同じフォーマットやキーワードを使うことで、採点段階で思考力や独自性を判別しにくくなる。
○学習効率の向上
特に基礎力が乏しい受験生でも、テンプレート化された解答例を参考にすることで、短期間で必要要素を押さえられる。
×出題・採点基準の歪み
「ふぞろい狙い撃ち」の実行策として、より難解な出題や突飛な新作事例にシフトせざるを得ず、2割ガチャの運ゲー試験と知れ渡る。
○試験透明性の向上
採点基準や得点要素が共有されやすくなり、採点者と受験生の認識ギャップを縮める効果がある。
×学習姿勢の堕落
キーワード模倣に依存する受験生が増えると、基礎力の育成が後回しになり、合格しても実務で求められる思考力が不足するリスクが高まる。

【生成AI版】5分でわかるふぞろい / 隣のステマがついに断罪

猫でも2割で受かる裾野を広げるまでは良かったが、言うこと為すこと馬鹿丸出しだったのが運の尽き。隣の舐めプをAI試験委員がどう断罪するかにハラハラドキドキです。

序論:ふぞの2割合格はいつまで許容?

受験生の多数派答案・キーワード詰め込み傾向には、学力不足に加え過度の試験合格ノウハウの流布が影響している可能性がある。「ふぞろいノウハウ」による受験戦略は安定せず、多数派同質化した答案に対する採点基準変更により得点変動リスクが高い講座・教材の利用方法や学習方針のバランスが重要であり、単一のスクールや出版社に偏重した勉強を続けると不合格リスクが高い。

東大出が8割当確する試験において、数学国語理科が苦手なノロマを2割合格させるふぞの功績は認めますが、あくまで「許容」「認容」と弁える謙虚さが必要でした。

Step-1:数学を苦手にすると答を覚える

会計ルールを分かっていない自己流ノウハウや誤った解説を18年蓄積したのがD社のノウハウ本。そうでなく万国共通ルールで動く会計の世界では、最も正しい解き方は常に一つになります。

Step-2:国語を苦手にするとパターンで決めつけ

「2次」の国語読み書きが注目されるのは、国語の試験を涙目否定してきたベテノウハウがついに一掃されたため。さらに生成AIを使うと国語力がレベチになるため、R7事例は見たこともない難化が予想されます。

Step-3:科学的アプローチ(仮説・検証)を苦手にすると過去問偏重

前回指摘の通り、同友館に取り立てられるためふぞ戦法で90~100点を目指してこそ真の勇者に。そうでなく、「さすがにキーワード以外で加点じゃなくね?」と思い直すのが試験当確への最初の一歩です。

AI試験委員の提言まとめ:ふぞろい比率を2割に抑えて8割当確へ

いつもの留意点ですが、生成AIが得意とするのは仮説であって、その真偽を検証するのはヒトの責任。不確実性を高めて必ず8割落とす試験で当確するには、誰かのパクリを試みるより、生成AIを自ら使い倒す一択です。

今日のまとめ

Q
そして業界に覇を唱える出版D社にすり寄って、ふぞノウハウ&キーワード戦法ばかりを誇張する自称インフルエンサーがはびこったのが隣のD社の運の尽き。本来ふぞろいであった答案9,000枚が多数派同質化したら、作問採点基準を毎年変えたくなるのが当たり前。
A

しかし毎年変わる作問採点基準の尻を追いかけたら、年400枚の再現答案=ヘタクソな規模の経済で勝負する受験産業が成り立たない。そこで隣のステマを断罪するときも、ふぞを2割合格させて首の皮一枚残す、AI試験委員の配慮が大好きです。