「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【定員削減時代の試験合格】R7採点変化が促す次のアクション~デスクワークを捨て現場の肌感

合格枠△18.1%減の大なたを振るい、「事例Ⅰ~Ⅲで点差をつけない」「前年A答案なら55点」の大手術をしでかす46名の試験委員。貴重な合格者1,241名が同友館に「先生!先生!」とおだてられ、これも貴重な1年をノウハウ&キーワード回収業のバトンを渡され無駄遣いしないよう、望ましい合格アクションを可視化しました。

ウチの試験評論歴も17年目に入り、AIを駆使して磨きをかける。「二言目にはセミナーと称して次のブラックバイトの働き手を募る」同友館の手口にゃ感心しねぇな。

ワードクラウド作成手順① AIを使って素材を生成

作成手順② AIテキストマイニングツール User Localに投入

作成手順③:User Localがワードクラウドと分析結果を提示するので、Nano Banana Proに入れて16:9の枠に収める。

【定員削減時代の試験合格】R7採点変化が促す次のアクション~デスクワークを捨て現場の肌感

これからはヒトが一々手を動かさなくても、そのアイデア1つで生成AIがあらゆるアウトプットを作ってくれる。そんなサイバー時代の診断士に試験委員が求めるアクションを具体化します。

Step-1:過去問のパターン勉を捨て「課題発見力」へ

R6以前の試験は過去問から得られるパターンとノウハウである程度対応できた。対してAI利用を前提とするR7以降の試験は、これまでにない新たな手法で・自ら考え・クライアントが抱える課題を解決に導く人材を求めます。

Step-2:デスクワークを捨て「現場の肌感」へ

SNSの2次情報ばかり読み漁っていると、言う事なすこと隣と同質化が進み、気づかない内に脳みその皺がツルツルに。そうでなく「従業員のライブの声」を集めてワードクラウドにするだけで、経営者の感謝の声は200%違ってきます。

Step-3:試験合格目的から「これからのスキル獲得手段」に

ここまで聞いたら最初のワードクラウドを再度見直す。AIでは取れない現場の情報をフィールドワークで自ら集め、企業が自ら考える組織変革を実行できる泥臭く提案できるのが、今求められている診断士のスキルです。

今日のまとめ

Q
合格枠を1,000→1,600名に増やすフェーズと、1,600→1,200→1,000に減らすフェーズでは後者の方が合格しにくい。理由は、「前年なら合格していた400名」の多数がR8に再び挑む「業界内の競争」に加え、採点基準が再び変化し古いノウハウを知らない方が合格しやすい「新規参入の脅威」があるため。
A

こらこら、そうやってすぐ危機感をあおって課金するから受験産業・再現答案回収業者は試験委員に嫌われる。この試験では自ら考えず思考停止し・解答の型をパクって・金太郎飴答案を書くのが合格ノウハウ! そうやって裸踊りするノロマが折角いる以上、その思考エラーを検知し真逆をするだけです。