「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【求む、AI人材(1次)】もう新しいことに手を出さない?/ 日々新しいAI世代

蝉や蛙も驚く、「最後まであきらめない!」の隣の大合唱。そこで常に同友館の真逆を選ぶ私なら、今週こそAI活用で隣のノウハウと差別化です。

①1週間でどこまでスコアを伸ばす?

試験直前の体育館で主人公が拳を握りしめ、スコアを上げる方法を真剣に模索。「ラスト1週で何ができる?」と問いかけ、自分を鼓舞する。

②AIで何ができるかやってみる

焦るだけでは勝てないと悟った主人公は、「AIで何ができるかやってみよう!」と決意。新しい戦術=生成AIに活路を見出す。

③AIで仕上げて、2次へスパイク!

ChatGPTを手に勉強モードへ切り替えた主人公。学びを力に変え、バレーの試合でスパイクを放ちながら「2次に参戦だ!」と叫ぶ熱血の最終コマ。

【求む、AI人材(1次)】もう新しいことに手を出さない?/ 日々新しいAI世代

「1次」直前はこれまで使った教材を見直し、新しい所に手を出さない! それが今や「生成AIを使って日々新発見」にゲームチェンジしたと同友館が気づくのは、少なくとも数年後です。

前提:昨年と違うことをするAI世代

昨年と同じことをノウハウと信じて疑わないから、狙い撃たれて8割落ちる。AIを使える時点で上位2割に見えますが、誤ったAI依存は5割以上で落ちるので、ここで勝負は決まりません。

直前AIドリル-1:弱点に絞って○×問題

栄えある第1位は、AIを先生役として使い、自分の弱点分野だけに絞った○×形式の演習を行うドリルです。

相手がふぞろい以下の目下と見ると平気で嘘をつくAI。そこを逆手に、最初から「どれが嘘だい?」と尋ねさせる逆転発想です。

直前AIドリル-2:AIが挙げる用語を自分で説明

第2位は、AIと対話しながら口頭で即答する訓練を積む方法です

これまでは、体系的な論点順に並べた同じ知識や自作カードを使い、とにかく知識を定着させる。これからは足りない点をすぐメモして補充できるため、フラッシュカードのように「知識を素早く引き出す」ドリルをします。

直前AIドリル-3:AI記憶マップで7科目を体系化

第3位は、生成AIを活用して全7科目の「記憶マップ」を作成し、知識を体系的に整理する方法です。

タイパで劣るものの、コスパ(得点UP効果)が高いのがこの自作の知識のマップ。ヘタレなテキスト知識をヘタクソ文で綴る「なんちゃってファイナルペーパー」より頭一つ二つ抜ける効果はガチです。

番外:Notebook LMでマイ過去問データベース

番外としてご紹介するのは、生成AIノートツールNotebookLMを活用し、自分専用の過去問データベースを構築する方法です。

AIがシンギュラリティを起こし、AIを苦手にすると一瞬で回復不能な周回遅れになる時代の当試験。AIにふぞと侮れられて悔しい思いをしなくて済むNotebook LMは、「2次」で活躍するのも確実でs。

今日のまとめ

Q
「1次」直前ラスト1週と言えば、「新しいことに手を出さない!」がこれまでの試験の常識。しかし非常識な作問採点変化を繰り出す「2次」に向け、常に隣のふぞの常識の全て逆をする、ここのサイトの心意気は大したもの?
A

少なくともAIに毎日嘘をつかれるお子ちゃまノウハウを読み漁る内は、ウチの「2次」は一生賭けてもコロコロ2割。そうでなく、毎日新しいことをするAI世代の仲間入りを果たすあなたが大好きです。