そこそこ難関、かつ生まれ持った運が問われる診断士試験。それを自力で通過するのが独学、やればやるほどスコアが下がって成果が出ないのがド苦学で、ド苦学化する原因の多くが「事例Ⅳ」です。
簿記・会計の学習初期は、単調な仕訳や計算ルールの暗記が多く、全体像が見えて「面白い」と感じられるようになるまでに時間がかかり、多くの受験生がここで挫折します。
この学習会では、一番苦しい初期段階を定期的な「場」と「仲間」の力でペースメイクし、実力がついてくる面白さを感じるフェーズまで確実に牽引します。
得意な方(上級者)と苦手な方(初学者)が混ざり合うことで、双方にメリットが生まれます。
苦手な方は疑問をその場で解消でき、得意な方は「他者に教える(言語化する)」プロセスを通じて、自身の理解度をあやふやな状態から確固たる知識へと定着させることができます。
診断士試験(特に事例IVや1次財務)では、満点は不要で、重要なのは「取るべき基本問題」を確実に正解し、「ハマると危険な難問」を即座に見切る(捨てる)判断力です。
学習会ではこの「見極め」を徹底し、解くべき問題がパズルのように解ける「爽快感」と、安定したスコアアップの両立を目指します。
数字が苦手という意識は、単なる食わず嫌いであることが多く、会計を学ぶことでビジネスを「数値という事実(ファクト)」で捉えるスキルが高まります。
試験対策を超え、実務で求められる「客観的なデータに基づき意思決定できるコンサルタント」としての素養を身につくステージです。
【ド苦学しない独学(前)】面白くない簿記を互いに楽しく教え合い ~2月からYouTubeメンバーシップ月1,990円
診断士「1次」は年明け~4月スタートで十分間に合う設定だから、簿記勉・Ⅳ勉を今から慌てる必要はゼロ以下。そして「面白そうだから2月に参加してやるか」と感じたあなたのために、毎週水曜夜60分zoom学習会の利点を用意しました。
Step-1:成果が出にくい簿記のド苦学
正解と正しい解き方が常に1つに決まり、やればやるほど・強者が常に正義になるため、一度ハマると癖になるのが簿記勉。ところがそこに至る道は長く険しく、電卓パチパチ計算練習ばかりすると頭からっぽな隣が一匹出来上がります。
Step-2:共通目標(Ⅳ60点)に向けチームで貢献&コミュニケーション
試しに入るとわかるが、成功する「診断士勉強会」はレアケースで、出入りが激しく、居座ってデカい顔をするのはベテばかり。そうでなく「Ⅳの安定確実60点」の共通目標から入ると、互いに教え合う貢献&コミュニケーションで戦闘力が倍増します。
Step-3:簿記の答とルールはいつもひとつ! 上達するほどお揃い効果
簿記1級や会計士とは常に1つの正しい答を求め、誤りを見つけて糺す力を持つ。上達するほどシンプルで美しい同じ解き方に揃っていくため、ふぞろいを意図的に強調する隣の同友館と水と油の関係になります。
今日のまとめ
有資格者にごろごろいる会計士・税理士・簿記1級=会計強者に共通するのは、どんな難問でも正解は必ず1つに揃う爽快感。試験対策開始前に【ふぞろい厳禁】を申し合わせ、粒揃いの学習チームになる効果も見逃せません。