当試験は通学より独学。それを通信講義とAIで補う程度が望ましいが、一つ間違うと出口に見えないド苦学に。そこで2月からの月1,990円有料メンバーシップ・毎週水曜夜60分zoomの大枠を紹介します。
このチラシA4一枚はNano Banana Proで作成し、怪しげな文字化けがちらほら。そこさえ目を瞑れば、2~7の6カ月×@1,990円=12,000円足らずで簿記ノー勉からスト当確できるのは、来年1月のR7合格発表で実証予定な。
近年の試験では現場の生データに基づき論理的に解を導く力が問われており、数字の裏にある真実を見抜くスキルが必須です。
会計ファクトを基盤とした「意思決定力」を高めることこそが、来年の合格を決定づける最重要ファクターとなります。
2月からの12週間は「盤石な基礎構築」期として、商業簿記10週と工業簿記2週で事実上のマスト要件である2級知識を固めます。
毎週水曜夜のチーム学習で強制的に習慣化し、独学では挫折しやすい基礎固めを確実にやり遂げる仕組みになっています。
5月からは「合否の分水嶺」となるフェーズに入り、事例IVの難所である差異原価分析や設備投資計算などを10週間で習得します。
簿記2級の基礎の上に1級レベルの意思決定会計を積み上げ、ライバルに差をつけるための実践力を養います。
簿記未修者でも「2級基礎」から「1級意思決定」へと段階的に進む戦略的プログラムにより、着実に合格レベルへ到達できます。
会計を武器に事例IVで安定して60点を確保する実力を身につけ、来年の試験での「当選確実」を目指します。
【ド苦学しない独学】2級商簿+1級工簿でスト当確~2月からYouTubeメンバーシップ月1,990円
「事例Ⅳ」は実質1級工業簿記の問題で、ここを診断士向け問題集の量稽古に依存すると、試験委員の機嫌一つでスコアがブレブレに。そこで「簿記優遇」の背景を事前にどうぞ。
Step-1:データドリブン時代は簿記を優遇
~ 「計算量稽古」では、作問変化に対応できない ~
合格体験記でしばしば見かける、問題集○○と××で合格しました!は、簿記2級→1級→会計士と続く簿記の世界観で見ると真っ赤な間違い。理由は「Ⅳ」は一見計算問題と思わせ、ド苦学では決して及ばない正しい会計理論で隣のエラーを直すためのものだから。
Step-2:2月スタート12週で商簿2級攻略
~ 事例IV攻略の最短ルートは、B/S・P/Lの構造理解 ~
簿記2取得者でも意外と知らないのが、簿記は必ずBSの並び順(左上の現金から右下の純資産まで)に沿って学ぶ。「Ⅳ」「財務」でどの論点を問われても慌てずクールかつ体系的に処理できるのが、簿記2級の強みです。
Step-3:5月スタート10週の1級意思決定でAAAAスト当確
~工簿は商簿より簡単で、1級工業簿記なら手が届く~
診断士受験者が簿記を苦にするのは、そもそも面白い勉強ではなく、さらに商簿の壁が極めて高いから。そうでなく診断士「Ⅳ」をやる位なら、2級→1級工業簿記の方が役立つと知るのが、このメンバシップの特典です。
今日のまとめ
簿記とⅣは正解と正しい解き方が常に1つに決まるので、ド苦学するより、上手な仲間と手を組み教えてもらうのが早い。このメンバーシップでは、さらに簿記が上手な人ほど「教えることでさらに上達」できる特典付きです。
※当サイトは完全非営利のため、メンバーシップ料金は1次通過を決めた方全員に合格お祝い金として還元します(YouTube側の取り分控除後)。