「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【事例自作で直前加速③】採点講評ジェネレーター~次のアクション提案付きで実力加速

どんな初見ツールもすぐ使いこなす上位5%のイノベ層が本気を出すと、「Ⅰ~Ⅲ」知識&ノウハウの全面AI代替が進み、本当に点差ゼロになってしまう。そこで何をするのか、どこを遠慮するかを図式化します。

①AI2次対策の実装が進む

2次対策の「作業」部分はAIに任せて良いと広く認識され、受験者は思考に集中し、試験主催者が願う合格時短が大きく進みだす。

②作問→解答→採点→講評で1サイクル

2次対策はこの4つのモジュールに整理され、AIが代替できる領域を任せることでヒトが思考に集中し、さらにAIを高度化されるサイクルが始まる。

③解答プロンプトも公開される?

現時点での最大の懸念は、「解答プロンプト」が世に公開されるのか。このオープン化が進むと、全員が同じ答えを出してしまうため、ここは慎重さが求められる。

④公平性と挑戦性のバランスに配慮

試験に与えるAIの影響が未知の中、「解答プロンプト」を公開するとパクリのふぞまで一斉に押し寄せ、試験の公平性を損なう危険が高い。そこでふぞろい並列列挙→100字因果への加点切り替えは、事例を難化させた手応えを見つつ、慎重に行われると想定される。

【自作事例で倍速学習③】採点講評ジェネレーター~次のアクション提案付きで実力加速

隣によくあるAI採点ごっこと違い、この採点講評ジェネレーターは「100点まであと何が足りないか」を鋭く指摘。それが「あともう1つキーワードの盛り詰め」ではないと知られた瞬間、いよいよ「ふぞろい外し」が確定します。

Step-1:解答プロンプトとその公開是非

上位5%の間ではAI解答プロンプトは既に作成・実装されているが、今年はそこを公開しない。その工夫をスキップしすぐパクリをするから、もともと少ないオツムの皺が削れ、隣のような見事なツルツルになって試験で見事に滑ります。

Step-2:採点プロンプトはみんなで使える標準化

隣のふぞろい基準でキーワードの数えっこを続ける限り、「なぜ失点したか」の思考は生涯深まらない。この採点基準の考え一つで人生に大差がつきます。

Step-3:AI講評を素直に受け入れ次のアクション

AI作問解答は短時間で何事例でもできるので、つい解きっぱなしにすることも。そうでなく手書き100字のムダ勉時間を削って、事例本数の量×復習改善の質にバランス良く振り分ける。それが今年上位5%当確を狙う上でのマストです。

今日のまとめ

Q
提示されたサンプルを使い、Notebook LM・Gemini・ChatGPTのどれかで採点講評ジェネレーターを動かすと、確かに見事な採点・講評をしてくれる。余計な所でムダな争いをしないで済むのは良いとして、「解答プロンプト」は本当に公開しないの?
A

こらこら、その解答例なら今から1か月半も前にここに置いてある。それを実装した解答例を公開するのは本試験当日10/26(日)であり、AI解答プロンプトを公開するのは一番早くて筆記合格発表の来年1/14(水)です。