「Ⅳが得意だと2次有利」は昔からの鉄板で、それが火を噴き合格者を全面的に入れ替えたのがR6。その狙いは、「もう事例Ⅰ~Ⅲでは差がつかない」です。
全身黒塗りのシルエット=黒幕(真犯人)は、出版社「同友館」の意を受けて、「合格フレーズ集」「パーフェクト解答パターン」などのノウハウをあらゆる所に忍び込んでは大量にばら撒く。
これにより受験者全9,000名は誰でも似たような答案を量産可能になり、試験を「作業」に変えてしまった。
多くの受験生が“正解っぽい構文”を使って同じような答案を書くため、採点者側は誰に高得点を与えるべきか判断がつかない状態に。
表面上の正しさばかりが並び、思考や構想の違いが見えない答案に、試験委員は疲弊しきっている。
ついに登場した少年探偵(象徴的存在)は、試験の本質を取り戻すべく黒板に「Emphasize Critical Thinking(構想・題意解釈重視)」と掲げる。
そして決意表明——「隣のノウハウ踊りを狙い撃ちし、確実に8割落としましょう」。この一言が、出題・採点基準の抜本的見直しの加速を告げる。
【4人1組チームで当確】Ⅳは作業で、Ⅰ~Ⅲは思考
ここのサイト主のような会計強者にとり「Ⅳ」は休憩時間も同然で、そこに手間取らない分「Ⅰ~Ⅲ」の思考に専念できる。そして生成AIがおかしなことを言い出します。
「Ⅳ」は考えたら負け。
対して「Ⅰ~Ⅲ」は考えないと負けです。
Step-1:Ⅳは考えたら負け~思考不要の単純作業
具体的には、第1問経営分析+第4問ポエムをいくら練習してもそこは周囲と差がつかない。そうでなく第2問CVP第3問NPVを、「なぜ隣の同友館が苦手にするか」にフォーカスし、狙って+10点取ると安定70点です。
Step-2:Ⅰ~Ⅲは考えないと負け ~解答作業をAI委任
同じ事例を何度も解くから、答を覚えて思考停止する。そこをよくわかっていないのがふぞ、行き過ぎたのがベテで、この2つを避けてスラスラA答案です。
Step-3:試験委員が願うAI学習~3案浮かべて1つに絞る~
ノウハウ!キーワード!と大はしゃぎで思考停止するとふぞ、余計な事を考え一発退場D判定を食らうのがベテ。よって試験の当確ラインは、ベテふぞ路線以外のどこかになります。
今日のまとめ
AIがここまで言うなら、今年はアリかも。
「Ⅳ70点を取る正しい解き方」週イチzoomの無料見学は本日8/6(水)21:00~。こちらのフォーム記入で参加できます。
Ⅳを作業化して安定70点とし、さらにⅠ~Ⅲの既存ふぞろいレベルはAIに解かせて、自分はその先の思考に専念。ふとした目の付け所でその効果が2倍3倍になるのがAI時代です。