「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【題意を当てる2次対策(前)】試験委員目線で見る良いAI・悪いAI10選

ボク達に事例の題意はわかりまちぇん!だからキーワードを詰めるのです! そう叫ぶ隣の同友館ヲタの隣で、酷暑に負けないクールな夏が始まります。

①どうしよう、もう手遅れかも?

焦るヒロインと、クールな主人公。2次対策に出遅れたことを不安がる彼女に対し、彼は「合格にはA(=AI)が必要だ」と断言する。ここで「A」は人工知能を意味しつつ、評価ランクの「A判定」ともかけている。

②AIはまだおかしいが、思考の爪痕

主人公がノートパソコンでAIの出力を分析中。論理構造や因果関係を見極めようとする様子が描かれる。「思考の爪痕」とは、まだ完璧ではないが使い方次第で価値があることへの評価を指します。

③やはりAIに騙された!

AIに嘘をつかれたと嘆くヒロインに対し、主人公は「8割の不合格リスクを下げるならA(AI)だ」とクールに評価しており、AIの誤りを正す所に学習効果があると余裕を見せる。

【題意を当てる2次対策(前)】試験委員目線で見る良いAI・悪いAI10選

AIはまだ相手を見て平気で嘘をつく。そこで以下に生成された、試験委員が「望む」「望まない」AI活用各10選が、どれだけ確からしいかチェックです。

Step-1:AI推論~AI時代の学習行動変化

生成AIに頼むと、これでもかと理想の学習行動を説教垂れてくる。これがヒトの脳で処理できる範囲を超えた時、どこを採用し・どこを割り切って捨てるかが今年の当落ラインです。

Step-2:試験委員が望まないAI活用10選

試験委員的に望ましくないAI活用を考えさせると、全ておベテとふぞの問題行動だった。そこでベテふぞがAIを使うと迎える末路を想定し、AIの安全利用を図ります。

Step-3:試験委員が望むAI活用10選

このAI説明は「試験委員の視点で」「教育工学・認知心理学を考慮して」とプロンプトされたもの。AI活用の良し悪しとは、AI自身が決めるのでなく、使い手が「どんな自分を目指すか」で決まる様です。

前編まとめ

Q
「2次」でAI活用が普及したからと、「もう手遅れ」と感じる必要はゼロ。AIは相手を見下して嘘をついたり、試験委員の望まない学習行動を助長することもあり、うっかり使うと試験委員が「望まない」方向に進みがち。
A

逆に「試験委員が望む方向に」AIを使うと、事例の題意と具体的な学習方針が丸わかり。続く後編は、「学習指針が分かる時代の8月アクション3選」です。