「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【ラスト1週】当日再現答案共有サービス~来期の口述廃止を今年先取り

全てにおいて負けず嫌いなこのサイトは、隣が出来る程度はニヤリと笑って敢えてやらない。そしてR8試験口述廃止の先手を取って、【2次筆記試験は復習要らず】=試験後2週間で合否を見極め、試験の次ステージにさっさと進む新サービスを提供します。

①口述廃止で再現答案ブームも終焉

これまでの再現答案は、口述試験の頭まっしろアウアウでふぞろい扱いされないために、自分が書いた答案を再現して記憶に定着させる、口述対策上のマストアイテムとして定着しました。

しかしR8からの口述試験廃止に伴い、再現答案を作るのは試験当確上位5%に収斂する。さらに試験日→合格発表日の長期待機により試験のことなどすっかり忘れ、たまたま受かったレイトマジョリティ層がしつこく受験ノウハウにしがみつかない好影響も期待されます。

②試験当日の休憩時間で答案再現

しかし一過性の再現答案作成ブームが去ってふぞろいががっかりしても、「当日の場当たりでない答案再現性」を目指す上位5%にとっての再現答案の位置づけは変わりません。

具体的にはマイ合格が単なるフロックであるふぞ答案と異なり、ここまでの学習努力が試験委員の唱える方向とズレがなかった「自己肯定感」確認手順の一つとして、再現答案は変わらず作成されます。さらに当確A答案とは読み易い構文×与件根拠の因果引用で作成するため、当日の休憩時間で軽々作成されるのです。

③当日作成答案をみんなで持ち寄り、AI採点で合否の目鼻

再現答案を当日作成したら、それをどう活用するかは自分次第。

ここのサイトが提供するのは「当日作成再現答案共有プラットフォーム」であり、所定フォームで記入送信すると、同時に提出された再現答案集が提供者限定でシェアされます。

④試験当落にクヨクヨするのは長くて2週間

AIによる迅速な採点・分析があることで、試験結果への未練や不安をズルズルと引きずる必要がなくなります。

試験のことは最長でも2週間で完全に忘れ、気持ちを切り替えて次のキャリアや自己成長のステージへと進む。これは、AI時代に求められる、精神的な強さと効率的なキャリア形成を示す新しい診断士の姿です。

【ラスト1週】当日再現答案共有サービス~来期の口述廃止を今年先取り

「答案採点サービス」を名乗る割には最新答案の回収だけが目的で、かつ採点基準は自社指導のゴリ推しで、クリスマス過ぎに返却して何食わぬ顔の受験産業。そこへの不満と呆れから誕生したのが、常に業界最速でトップを走る【再現答案共有サービス】(リンク先は前年の例)です。

Step-1:R8口述廃止のインパクトと、今年で先取り

年400枚超とされるふぞろい願望答案の回収力を誇り、多数派同質キーワード答案の普及に悪用してきた受験産業。そこでR8口述廃止の報に触れ、「筆記採点が口述機能を兼ねて進化」「翌年変化に備え今年から早期適用もある」と構えるのが、上位5%の先読み力です。

Step-2:試験後2週間で合否の目鼻を

年30万円課金のおベテが試験に受からないのは、何をさせても「待ち」だから。そしての隣のふぞが8割落とされるのは、視野が狭くて思考停止な集団浅慮を起こすから。よって試験終了後2週間でベテ行動ふぞろい思考をいかに避けるかが、人生の2択を失敗しないコツになる。

Step-3:おベテ&ふぞ化を避ける次のアクション

試験直後の12週を無為に過ごすから、1年経っても前年ノウハウを叫ぶふぞろい脳になるのは知っての通り。あの末路を避けるには試験当落を見極めて、すぐ次のスタートダッシュを切る一択です。

資格名日商簿記検定2級基本情報技術者試験M&Aエキスパート
診断士との相乗効果「数字を読む」から「数字を作る」へ。経営の骨格を理解できる。経営×ITの橋渡「戦略を語る」から「実装を理解する」へ。DX時代の必須教養。「分析する」から「引き継ぐ」へ。地域経済の持続化を支える。
学習期間(目安)約100〜150時間(1〜3か月)約150〜200時間(2〜3か月)約50〜80時間(1〜2か月)
試験方式・頻度CBT方式/年3回(2月・6月・11月)CBT方式(随時実施)CBT方式(随時実施)
診断士試験との相乗効果一次「財務・会計」と重複。試験後も会計感覚を維持でき、キャッシュフロー理解が深化一次「経営情報システム」の拡張。システム構造を理解し、業務プロセス改善提案に応用一次「企業経営理論」「財務会計」「経営法務」と親和性。AI採点で見えた弱点補強にも最適
実務での展開例財務分析報告書の作成、PL・BS改善提案、原価管理指導などIT導入支援、業務フロー設計、DXコンサルティング、AI活用提案など事業承継計画策定、PMI助言、M&Aスキーム評価、金融機関連携支援など

今日のまとめ

Q
R8から口述試験が廃止されるため、その実験として今年の筆記採点基準を「聴く力」「アドリブで答える力」重視に変えるだろう。そしてAIが普及こそすれ、今年は合格枠1,300人に絞るので合格ボーダーは前年よりおっきく上がるだろう。ラスト1週の大事な時期に目先の精神論根性論にブレることなく、周囲が知らない先を見通すこのサイトの姿勢が好き。
A

隣のふぞは何をさせても受け身でアクション1つ1つがノロいから、「当日作成答案限定」1つで十分なパクリ防止の参入障壁に。そして来年R8の口述廃止まで見据えた先手で格差を見せつける。それがウチのスタイルです。