量より質を問う「2次」対策では、学問とは「努力するもの」「継続するもの」なる昭和のスポ根がおベテの始まり。「今なぜこの時代に、100字手書きの非効率?」の疑問を持つのが、試験当確の第一歩です。
初学受験者が悩みながら答案用紙に向かい、従来の“手書き量稽古”の非効率さを疑問視している。ヘンテコ試験への問題意識がここから始まる。
初めて事例を解いた別の初学者が時計を見ながら冷静に分析し、80分では解けない量の事例による時間不足が焦りや本番での思考停止を招くと指摘。初学でもこの程度のセンスは持っておきたい。
隣の合格自慢でフル装備したパーティーが次々怪物に倒される姿を見て、過去問暗記のノウハウ勉が本番では通用しないと悟る。やや異なる意味で隣のベテが8割落ちる姿が蜜の味。
ここで1つの解決策が浮かび、このモンスターは昨年の合格ノウハウに詳しく翌年即座に攻撃を変えてくる。そこで相手も知らないAI活用を仲間に呼びかける。
【100字手書きは非効率】お勉強を「やったつもり」が積もって8割不合格
事例過去問とは歴戦のおベテが全国7か所に集められ、毎年その8割が屈辱を味わう意地悪クエスト。「そもそも初学者が100字手書きで敵う相手でない」と正しく現状認識することが、隣のノウハウ勉を避けスト当確する大前提です。
Step-1:事例本数を増やす「量稽古」がベテの始まり
「答案の型」「パターン」を連呼して、試験本番でいかに考えないか=思考停止度を競うのが隣のふぞろい勉。ふぞが考えないから試験委員が思考を促すか、試験委員の意図をふぞが全く理解しないかのどちらか、または両方です。
Step-2:全員得点開示~試験委員の意向を踏まえて最新アクション
R1→R6に解き進むと、各事例のクエストは平均的な隣の合格自慢のかなり上に設定されているとわかる。あの合格自慢とは「合格」よりも、「これならベテよりマシだろう」の「許容」と捉える方が正確です。
Step-3:実質AI元年のR7は、AI武装でようやくクエスト
1文100字をA→B、B→Cの因果で構成する事例は生成AIとの親和性が高い。試験委員的に、診断士が協力してAIを倒そう!より、AIを使い倒す診断士を増やそうに事例の舵を切ってくるのは当然です。
今日のまとめ
日頃のビジネスでAIを使い倒すあなたなら、さすがにこの100字手書きは非常識。これが隣のノウハウ志向と思考停止の原因と見極めて、もう今年の試験は勝ち確です。