「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【ふぞ18発売前夜祭】ふぞろい勉全面解説で隣のノウハウ丸裸

ふぞろいを・見かけた時は・丸裸。過去問の答を覚えるほど8割落ちる2年目「2次」では、隣の裸踊りの弱みを突いて対策開始です。

①ふぞの呪いで広がるノウハウ

ある企みを持った女子生徒が周囲に「ふぞろいをパクれば猫でも合格」と吹聴。確かにそれならお手軽合格と、瞬く間にSNSで噂が広まります。

②ふぞの呪いで答案9,000枚が多数派同質化

生徒たちがそろって同じ「答案」を手に持ち、「同友館ノウハウのお陰で全員同じ答案です」と笑顔でアピール。本試験会場でも“ふぞろい答案量産”の負の連鎖が止まらない。

③選ばれし5人に1人が翌年吹聴

合格発表では5人に1人が当選するが、残りは全滅。合格者の彼女は再び「私のやり方で受かったよ!」と自慢げに語るが、落ちた4人は何がどう違うかわからず唖然と・・。

【ふぞ18発売前夜祭】ふぞろい勉全面解説で隣のノウハウ丸裸

ふぞをいくら読んでも、「盛ったキーワードの数」以外の違いは全て闇の中。その発売前夜祭では、ふぞのセキュリティーホールを突いて自らの強みに転換な。

Step-1:ノウハウがネットで踊って丸裸~ふぞろい勉へようこそ!

わが国の基幹産業である自動車を、隣の大陸では同等以上の品質かつ格安で製造できる。そしてデジタルにモジュール化が進む試験では、ネットに落ちているノウハウをパクって組み合わせ、猫や蛙が2割で受かるふぞろいブームが到来します。

Step-2:本物よりリアル~ふぞろい勉全面解説

2-1:ふぞの原点~80分間のドキュメントとは~

人類平均よりオツムの小さい本人達が過ごす80分のリアルをただ並べれば、人類平均程度のオツムがあれば80分で何が起きるか程度は普通にわかる。そこから一歩踏み込む洞察インサイトや推論を一切避け、末永く使い続けることを追求してこそふぞろいです。

2-2:40分で構想+40分記述の基本を確立

40分構想+40分記述モデルはふぞろい勉の根幹をなすタイムマネジメント術。ふぞろいを活用することで、受験者は「80分間で何をどこまで終えるべきか」という全体像を掴み、理想のペースメーカーになるでしょう。

2-3:同じ過去問を何度も解いて高める「再現性」

キーワードの数を数えて18年、自社製品の完成度を高めるべく、集める再現答案の再現性を高めることに腐心した出版D社。万年ベテが試験委員に蹴散らされ、今年はいよいよふぞろい時代! その喜びが単なるぬか喜びであったと隣のふぞろいが気づくのは、常に数年遅れになるのがデフォルトです。

ふぞろいの一挙手一投足なら、本人達より隣で18年からかう評論ベテの方がよほど詳しい。ここまでで悪い予感しかしないあなたのセンスは、当確ラインです。

Step-3:試験委員からふぞへの警告

合格自慢が無数に流布され、試験合格が目的化したノロマ相手の課金に励んだスクールが退潮し、答案の再現性UPを謀る同友館が暗躍すると大数の法則が働き、どんなアプローチでもワンチャン2割で猫でも受かる。このとき、ふぞろいのゴールが試験委員の理想のスタートライン以下と気づくと当確ラインです。

今日のまとめ

Q
ここ数か月で急成長した生成AIにプロンプトで指示すると、ネットのあらゆるネタを集めてわかりやすく教えてくれる。ふぞ18の発売前日にこの動画を持ってくる、サイト主のセンスに感銘しました。
A

当確する上位5%を除きここの試験はガチャだから、どんな自慢も欺瞞もあって良い。このとき2割で当たるノウハウを触れ回ってノロノロするのがふぞろいで、それを丸裸にして8割の不合格リスクを下げると上位5%です。