「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

【8/10(土)東西対決】ふぞろい17採点祭り受付 / 試験は年々チーム競技化

診断士試験=コミュ障ぼっちのオジ・オバサンがド苦学自慢する場と見誤ると、ふぞろい送りの刑に。前年と全く違う問題が出る「2次」への備えは、東京・大阪会場参加メンバーの募集からスタートです。

Q
うちゃ博多に住んどーばってん、参加できると?
A

もちろん参加OKですが、今年の「2次」対策は5~6名ずつ1チームを組み、再現答案の相互採点からスタートします。東京・大阪チームが先に出揃い、その他地域はメンバーが集まり次第になります。

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【8/10(土)東西対決】ふぞろい17採点祭り受付 / 試験は年々チーム競技化

特に初回を東京・大阪会場メインにするのは、同業D社が聞いたら腰を抜かす【業界初のラディカル】を開始するため。具体的にはキーワードに次ぐ第二採点基準をイメージ合わせな。

①キーワード採点②好感・共感度採点③情報発信(コミュ)力採点
定義:試験の基礎的な理解度を測るために最も重要な採点基準である。試験上のマナーやお作法を踏まえる、社会人としての基礎を問う基準である。資格登録後に診断士としての、クライアントとのコミュニケーションを測る基準である。
役割:与件文には解答に必要な概念やキーワードが予め埋めてあり、それらを適切に引用することで、作問者の意図に沿った答案になることが多い。特にこれらのキーワードを正しく引用できることは、出題者の意図を理解していることを示し、答案採点上の第一基準になると考えられる。「理由は、①②で③」などの周囲がよく使う構文を踏まえた答案は、一定水準の試験準備を備えた、良識ある社会人であることを示す有効な手段です。受験者がこれらを理解し、適用できるかどうかは、第二の採点基準になるでしょう。診断士には、クライアントとのコミュニケーション能力が求められます。効果的なコミュニケーションは、問題解決や提案の受け入れにおいて非常に重要です。試験の解答においても、明確で分かりやすい表現を用いることが評価されるポイントとなります。
重要度:高い。受験者全員にとって公平であり、基本的な理解力を測るために有効である。中程度。受験者の文章力や社会人としての基本的なスキルを評価するために有効であるが、決定打とはならない。中程度。この採点基準は、診断士としての業務を遂行する上で重要であるが、決定打とはならない。

今日のまとめ

Q
・わっきゃ津軽さ住んでらが、どごさ参加するのがいべが?
・あたいは鹿児島に住んじょいもすが、どけ参加すっとが良かろか?
A

今回東京・大阪会場実施からスタートするのは、診断士試験のアーバンスポーツ化=日頃からテキパキ仕事をこなすスピード感重視に対応するため。アーバン系メンバーが揃い次第順次拡大するので、もう少しだけお待ちください。