「中小」が取れて晴れて企業診断士。活躍の場は2倍以上です。

美中年におっさんラブ。意外にニーズがあるオジサン特集【かるわだ】

診断士に合格するまであきらめないオジサンではさっぱりでも、仕事ができて鮮やかに問題を捌くオジサマならモッテモテ?
そこでふぞろいの1.5倍盛りも裸足で逃げ出す、素敵なオジサマの描き方を探してきたぜっ。

美中年におっさんラブ。意外にニーズがあるオジサン特集

ニーズ1⃣ 臨機応変な現場対応力

ネット全盛の時代では、現場対応力の鍛え方もググると出てくる
「臨機応変」に対応できるようになりたい人は、以下のポイントを常に心がけるようにしましょう。
出典:Career Picks

ニーズ2⃣ インテグラルからモジュラーへ。時流を捉える先読み力

環境変化や製品寿命の短命化が進むと、モジュラー優位に
一般にシステムは複数の構成要素からなり、それらが機能や役割を分担して相互に協調・連動することで、全体として動作する。システム全体の効率性や性能を高めるためにはその構成要素同士の連携性を密接にする方法が考えられるが、そうすると部分的な不具合や変更が発生したときにその影響が全体へと波及しやすくなる。(中略)ごく一部の変更が全体設計の見直しや要素間の調整作業を発生させることになってしまう。
出典:IT-用語辞典 e-word
モジュラー型の製品の内部は、機能ごとに完結した要素(モジュール)を繋ぎあわせた構造となっており、要素間の接合や通信のための仕様が規格化、標準化されている。
このため、製品の機能や性能、サイズなどは規格で定められた範囲内でしか決められないが、一部分だけ別の要素に置き換えるといった変更は容易で、設計・生産のコストも抑えることができる。また、工業製品では各部品の市場規模が大きいため、それぞれに複数の企業が参入することが多く、競争や生産規模拡大によるコスト低減、調達元の多様化などが期待できる。
出典:IT media エンタープライズ

つまり、設計思想がガチガチなスクールメソッドに傾注するほど、傾向変化への現場対応が困難に。そして出題側がベテオジサンを嫌った結果、余力管理や臨機応変さがイマのマストに。

そこで△スクールメソッドを学ぶより、○70~80点の開示高得点答案を真似る方が合格に近いだろう。そうしてこのモジュラー化の流れは、加速する一方なのです。

ニーズ3⃣ ズバリ女性にモテるオジサンの特徴

参考になるのが、反町隆史(45)

年齢的にはいいおっさんで、ここ数年は芸能活動が停滞し、「松島菜々子の夫」扱いされてきた彼。ところが女性救護の1件で、一転いい奴キャラでモッテモテ

残念オジサンを脱却っ。女性にモテるオジサンの特徴
?①見た目や外見に気を遣う
?②包容力を意識して、周りの人を安心させる
○③意見を発するよりも、意見を聞くことを心がける
○④奥さんがいる場合は、愛妻家を目指す
○⑤仕事に対する勉強を常に行う
出典:Smartlog

診断士を目指すあなたなら、③~⑤はクリア済。あとは①②で勝負だぜっ。

今日のまとめ

そうか、キーワードを1つ盛り込むことにあわあわするより、見た目や外見に気を配ったり、包容力を意識して周囲を安心させよう。

当試験に限らず、世間で起きている変化が、マニュアルからスタイルへ。
「スタイル」という言葉を、最近世間のあちこちで見かける様になったはず。それはつまりネットやSNSの発展により、画一的でない自分なりの多様性が好まれる様になったためです。

採点者のオトウサン達に気に入られるのと、女性にモテる条件は意外に似ている。それなら自分の信念は変えずに、髪型やファッションのように、新しい流行をすかさず取り入れる気軽さを。

診断士の方はみな字がキレイと思っていたら、ファッションセンスも悪くないですね。

うふふ、反町隆史じゃないけれど。イマは多少くすんでいたって、診断士試験を上手いこと今年でPASSすると。少なくともビジネス界ではモッテモテなのです。