「ふぞろいな合格答案」とは世を忍ぶ仮の姿で、「ふぞろいが合格自慢」「正直、頭が悪い」とネットで酷評される同友館。黙っていれば2割で合格できるのに、わざわざ狙い撃たれて8割落ちる都市伝説がどこまで本当か、総力を挙げて検証します。
試験委員が求める「課題解決のプロ」の題意を捉えず、「キーワード埋め作業員」を目指すことは、試験の意図を根本から履き違えています。
手段が目的化したお勉強は、仮に試験を通っても世間や実務で通用せず、スキルUPや人生を豊かにするという本来のゴールから遠ざかるでしょう。
思考停止でキーワードを詰め込む手法は、誰もが書ける「金太郎飴」答案を量産し、その他大勢の中に埋没させます。
独自性を捨てて「みんなと同じ」に安住することは、自らの合否を採点官の気まぐれという「運」に委ねる危険な賭けです。
与件文の切り貼りと詰め込み技術で「それっぽい」答案を整えても、そこには本質的な企業の課題解決(診断)が欠落しています。
形式だけの論理性はすぐに見抜かれ、傾向が変わった瞬間に手も足も出なくなる「変化球への脆さ」を抱え込みます。
「負けない答案」を目指した結果、数千人が平均点付近に密集し、わずかな採点誤差で不合格になる「8割側」へ転落します。
上位2割に入る実力を放棄し、毎年当落線上の運ゲーに怯え続ける「長期ベテラン受験生」への入り口がここにあります。
【5分でわかるふぞろい流】ふぞろいで受かった2割と、避けて良かった8割
世間で要らないノウハウ!パターン!を叫び散らかし、周囲の答案を自分達に引き寄せる「多数派同質化」を見事達成した隣のふぞろい。それが「必ず8割落ちるリスク」を見届け、その削減に取り組みます。
Step-1:思考停止の美学~みんなと一緒の落とし穴
自分の思考の拙さが採点者に伝わらないよう、【多面・分散・列挙】をひたすら目指すふぞろい流。AIによる判定は【それって思考停止では?】です。
Step-2:金太郎飴答案の大量発生
作問が急変する「Ⅰ」やR8大穴とされる「Ⅲ」は、R7合格者様でも試験委員本来の題意に遠く及んでいない。よってALL55点狙いで「Ⅳ」ワンチャンに賭けるふぞろい流は、十分アリです。
Step-3:やればやるほど8割ループ⇔たまたま当てた2割自慢
ふぞろい合格後、手練れの同友館に「先生!」「先生!」と煽てられ、鵜飼の鵜の如くそのノウハウ・メソッドを語り継いできた伝統的隣のふぞろい。「でもそれ、支援する先がそもそも違くね?」が試験委員の最終解釈です。
今日のまとめ
こらこら、それは合格枠1,000→1,600に増やすバブル時代の2割のお話。合格枠が1,600→1,200→1,000未満に急削減される氷河期時代は、「ふぞろいを避けて良かった8割」が優先です。