よせばよいのに隣の同友館が暗躍するほど、答案同質化が進み2割ガチャになる試験。ではなぜベテスクールの合格率まで2割に収斂するのか、そのジレンマをからかいます。
前年合格答案が大量回収・共有され、“正解に寄せれば合格できる”という錯覚が広がる。
再現コンテストや割引特典で受験者を惹きつけ、依存行動が加速する。
与えられた模範解答を模倣するだけで体裁が整い、短期的には安心感が得られる。
しかし受験者は思考せず“点の取り方”だけを学び、自走力を失っていく。
多数派が同じ型に流れ込むため差がつかず、採点基準更新により一斉に狙い撃たれる。
課金しても、自分の頭で書けない答案は“問題解決能力ゼロ”と評価され不合格に沈む。
合格の決め手は、未知の事象に対して考え・判断し・アドリブで提案する力である。
実務能力を測る試験である以上、課金依存ではなく自走と創造が合格の本質。
【今年最後の3連休スペシャル】答案回収業者のジレンマ~指導力が強くなるとFラン化
つよつよ指導のベテスクールに課金しても合格期待値は2割に収斂。理由は試験委員が狙い撃つことと、指導力が高いと試験合格目当てのFランが集まり補習校化するトレードオフです。
そこで単に合格目当てならどのルートでも確率2割で受かるワンチャン試験。30万円課金で後悔しない、あなたのチョイスを後押しします。
Step-1:答案回収業者の強み3選
事例第1問でSWOTや3Cばかり練習する割に、答案回収業者の末路をSWOTする発想は過去になかった。これは来年も生成AIの大活躍に期待です。
Step-2:答案回収業者の弱み3選
人並みの国語力さえあれば、スクール答案のおかしさ・ヘタクソさにすぐ気づく。つい何年もスクールで時間をムダ使いすると文がベテ化し、人生までムダにするので気を付けます。
Step-3:合格後の活躍には問題解決・自走・アドリブ能力
俗にノマドと言われる、都心のカフェに良く居る「意識高い系」の会話を漏れ聞くと、「自分の言葉で考えている」のは伝わる。そうでないFランが殺到・滞留するのが今のスクールの悩みの種です。
今日のまとめ
この試験はふぞさえ2割で受かるガチャだから、指導力の強いベテスクールへの30万円課金もあって良い。ところがスクール側にすると、指導力が高いほど本来合格実力外のFランが集まるジレンマなのです。