生成AIの普及で「2次」をどう書くかはすぐわかるが、情報が増えた分だけ迷いがち。そこで「ダメ答案」を最初に回避し、8割ある不合格リスクをまず4割下げます。
【はじめての当確③】ダメ答案を避けるコツ10選
試験委員がR1から作問を変えまずおベテを追い払った後に起きたのが、「全員の答案を多数派同質化」させるふぞろいのノロい、おっと違った呪い。犠牲者の鎮魂を兼ね、そのワースト10を生成AIが指摘します。
Step-1:これを書いたらダメ認定! 書いてはいけないワースト10
ふぞろい採用者の6割が、あらゆる設問で「以上により○○」と書いてくる(※当サイト調べ)
労せずイージー2割ワンチャン合格できるふぞの欠点は、試験を「作業化」してオツム空っぽ思考停止するので応用に一切からっきし。どの答案も「以上により○○」と書きくさるふぞ答案に呆れた試験委員は、それ以外の答案におっきく加点します。
Step-2:ダメ答案爆誕までの生成過程
R1~の作問変更で試験がおベテをまず狙い撃ちしたため、「目立つ答案は危険」の意識が広まった。次にR4からの採点変更で、「ふぞろい答案は8割落ちる」と気づくセンスで勝負します。
Step-3:生成AIを使ってダメ答案回避
ふぞろいがやろうとしたこと、そして達成した偉業とは「事例に思考を持ち込まず、ノウハウを叫び散らかし作業化した」こと。その揺り戻しとして「あえて私見を入れる」と提案する所が、AIらしさです。
今日のまとめ
Q
隣のふぞの狙いは、①ノウハウを叫び散らかす→②周囲をふぞ答案に呼び寄せ→③多数派が見事2割で受かる→④しかし自分が8割落ちると知るのは早くて数年後。これが即4コマ漫画になり、広くからかわれるのがAI時代?
A
猫や蛙を2割で合格させるふぞろいが、多数派答案=8割落ちると気づくのは早くて数年後。そこでAIを使ってふぞの弱みを知り尽くし、最初から真逆をするのが当確ラインです。