【診断士のこれから】メンド臭い再試験~サイコロコロコロの支配戦略~

採点係視点では、事例のノウハウ・パターン化・決めつけ行為はOUT

英語:結論と語順の意識でアサーティブ
数学:デジタルにファクトを捉える
国語:わかりやすい国語で伝え、難しい与件も読みこなす
★採点係好みの加点=これからのビジネスで活躍する人材

ふぞ15発売延期で、総合バトルのベテ冷遇が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

■■テンプレここまで■■
お詫びとお知らせ

1/14(金)12:00で予告したグラフ統計は、18:00UPに遅れ、しかも中途半端に。期待を煽って期待以下は支持を失うため、この分のお詫びは2/2(水)公式統計発表後のグラフでお返しします。

1/14のサイトPV数は5,000弱に急伸。予告の12時台に多数の方に来訪いただきましたが、期待外れになり申し訳ありませんでした。

ですがそれだけ脱ふぞろいへの期待は高い。合格自慢はもう要らない・・の声を受け、2022年再試験向けのトンデモが早くも再開へ。

国家試験⇔検定試験の違いは、競争=相手がいるゲーム
従い、①ド苦学ちゃんがサイコロコロコロしているうちは、②いつまでやっても確率2割。③そうでなく相手の手の内を透かし読むのがコロコロゲームの勝ち方です。(100字)

今日のタイトルは、「メンド臭い再試験」。ここのサイト主は経理が本業で、「どうせ結果がわかっている」面倒臭い仕事がそこそこ多い。その辺りの酸いと甘いは詳しいぞ。

おぅ。まず第一に試験はクジだから、自分より努力・実力を欠くド苦学ちゃんがたまたま受かる位でイライラすんな。それより当試験のマストは「自分で工夫」な。

Q
ほう。抽選結果が「凶」と出て、次に何をすりゃ良いか皆目不明。週末が明けても悔やんでも悔やみきれないオイラのために、サイコロゲームの勝ち方=支配戦略を教えてくれる?
A

そう、くじ引き試験は確率5割が関の山。当選者を集めてバトンを渡してハイおしまいのサークル勢と違い、みっともないベテ化だけは避けるべく、二の矢をちゃんと用意しました。

【診断士のこれから】メンド臭い再試験~サイコロコロコロの支配戦略~

【これから】の診断士は「稼ぐ」一択。自分が目指すキャリアがあればマストの一枚に
それはポートフォリオの図解の通り、安全資産を手にすりゃ選択上のリスクが下がる。ただし挑戦し続ける条件は「稼げる」事です。(100字)

「稼ぐ」ことを忘れたベテは、よせば良いのにド苦学相手のノウハウ自慢。 毎朝からかう相手にピッタリな。

支配戦略は、ミクロ(ゲーム理論)で既習
そしてふゆかいな合格自慢をからかえば反面教師に、パクリ野郎をからかえば模倣困難。競争試験とは相手を倒す、傷を舐め合う必要はゼロなので、からかう=支配戦略になります。(100字)
2022年に5割で勝つには、ふゆかいな合格自慢のALL真逆を
このくじ引き試験で主催側が大ウケするのは、ふぞろいでも2割で受かるため、ついつい浮かれて自慢のポン吉。当然そこを狙い撃つので真逆をするのが支配戦略です。(100字)

すごいすごい。猫がどうみてもトンデモな言いがかりなのに、こう書かれるともっともらしい。これがド正論時代のノーマルです。

今日のまとめ

ド正論が通用するのは、「1次」を知らないゆとりが増えたから
そこで再試験を選ぶなら頭をひたすら固くする「2次」を避け、「1次」に戻ってリカレント。採点係=45名の試験委員である以上、「1次」重視は王道です。(100字)
Q
そうか、試験主催側の思惑は「1次」重視へ。後出し採点基準を自在に駆使して、ベテを落として初学を優遇。それが主催側の支配戦略かい?
A

そう。試験委員はサクラが大好き。そういえば昨年のあの日曜劇場は10話中9話が「1次」で、そのメッセージは、「努力ではなく工夫」です。

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