【診断士のこれから】業界の歩き方~再試験組~

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■

今日の枕は、「口述試験はベストを尽くせ」。10週間放置+年明け実施の逆境を克服すれば、マイ人生に大きな自信な。

受け手は1人10分でも、面接係は朝から午後まで単純作業に
すると(面接係の手元に事例スコアがある前提で)①眠気と嫌気が差してくる午後は特に、②70点S答案⇔50点BC答案と、③質問を二極化させる心理も当たり前。(100字)
Q
1人10分の流れ作業でも、面接係は2人いる。最初の質問でしどろもどろだと、2人目がわざと難問ぶつけてからかってくるのも当たり前?
A

「2次」口述とは試験の総括かつ、診断士業界入りへの第一印象。ここでショボンをやらかすと、ド苦学相手の合格自慢がせいぜいです。

「2次」準備は11週間なのに、当選発表まで10週待機
11週間前の状態こそ「なぜ当選したかわからない」でも、10週あれば苦手は克服できる。特に難問「事例Ⅲ」を自分の意見で完答できれば、大きな自信にツナがります。(100字)

【診断士のこれから】業界の歩き方~再試験組~

そう、当落こそクジでも最低限の実力はないと受からない。だから自分に自信を持てば良いのに、余計なお痛をするのが試験ベテです。

当試験はやはりベテから狙い撃ち
①80分では解けない事例
→②当然誰もの出来が悪い
→③採点基準を前年と変更
ボク達のノウハウこそ正しい!は、当落ボーダーにカスりもしない見当違い。
共感:価値の多様化×消費者側に選択権
10年以上あのダナドコ「Ⅱ」のせいでマーケが致命的に弱い当業界ですが、SDGs流行りの世の中、マーケ抜きには語れない。その前提が「相手の気持ちは自分と異なる」可能性です。(100字)

ふぞろい布教は嫌われる。それはアタシが受かったノウハウを採用しないなど信じられない! 時流を読まずにあさっての方向に誘導するため。

「決定版」「決めつけ」厳禁。【これから】のマストは、わかっている安心感
ふぞろい!おそろい!の合格自慢を毎朝からかう安心感。デザイン思考なら、「わかっていない誘導感」は1世代、2世代前だと一目でわかります。(100字)
80分で解けない事例の狙いは、技術変化と若返り?
10月再試験に挑むなら、①最注目は公式統計で公表される合格平均年齢に。②これまでのベテノウハウでは80分に間に合わず、③ラディカルな新技術の採用が吉に出るはず。(100字)

今日のまとめ

試験の主催側は、ノウハウや決めつけを好まず、恣意的な採点基準を駆使して若い方から選り好み。そして試験や業界の歩き方の、最新仮説が浮かびます。

努力・実力なら十分なのに、ベテは死んでも受からせない
そうする理由は採点係から見た「気に入らない」「息が合わない」。そこでベストの試験対策は、これまでのやり方を捨てること。具体的には「意気投合」です。(100字)
Q
でも口述でまともな採点などできっこない。そこまでふぞをからかっても大丈夫?
A

寝言は夜言え。1人あたり何問尋ねたか位は猫でもわかる。ふぞろいなキーワード答案⇔試問数の多さの相関位は、主催側には丸わかりな。

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