【ありがとう脱ふぞろい】2021年総括とミライ予想図

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
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コロ助とオリンピックの話題に振り回された2021年も、いよいよフィナーレ。来年の飛躍を祈願し、【脱ふぞろい】×4大学習領域の視点で、今年の振り返りな。

組織論:共通目的・貢献・コミュニケーション
診断士といえば、来るミライを占い、ズバリと当ててビジネスモテへ。そんな「あわよくば」を狙って年初に掲げた3大目標は、期待以上の成果を得ました。
Q
こらこら。ことある毎に批判ばかりのクソサイト。自慢するより、ふぞ+パクリが勝手に転んだのが真相だろう。
A

違います。あのみっともないパクリ宣言に立腹し、ふぞろい信者のパクリを一切禁じた。今年の勝因を挙げればそっちです。

【ありがとう脱ふぞろい】2021年総括とミライ予想図

Q
そしてR2合格者様=「2次」対策15週の恩恵、R3受験者=「1次」6週延長で知識を確実化。その最大の違いが、知識を自在に使いこなすフレームワークかい?
A

おぅ。一見ふぞろい批判に終始と見せて、合間合間にパクリ禁止のラディカルイノベ。そこん所を、今日は歳末特別オープンな。

マーケティング:誘導館はプロモがド下手
あの似顔絵が未だにウケると勘違いする時点でセンスが怪しい上に、それ以外の「ふゆかい」な自慢要素も盛り沢山。
戦略論:買手=主催側の逆鱗に触れる結果
5,000部売れるふぞろいは、黙っていても2割が受かる。そこによせば良いのに、①自称採点基準を吹聴したり、②身勝手な決めつけをやらかすから1勝1分3敗、③やはり2割合格と全員が納得の結果へGo。

そして2022年試験合格を目指す世代に、反面教師の金字塔。干物様の決めつけシリーズは、読めば読むほど大ウケです。

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今年のまとめ

技術経営:ふぞろいはキャズム手前のたまたま合格
試験情報なら身軽なYouTube全盛の時流で、わざわざ狙い撃たれるとしか思えない、紙媒体でのわかっていない合格自慢。アレの真逆をすれば5割卒業の自信を与えてくれる、マイルストーンの年になりました。
そして今年の合格枠は1,500人超えに

ふぞ信者でも確率2割でそこそこ受かり、それが反省の色なく2022年も主催側の目の前で合格自慢の悪目立ち。一見小馬鹿にされた様でも、あれで2割も受かれば上出来でしょう。

Q
そうか。マイ合格が目的化、いや神格化したふぞを小馬鹿にするのは、来年診断士として活躍する際、間違って寄り添われないため。そんな2021年は手応えアリかい?
A

そう、アレが2割で受かるなら、その真逆をやれば5割で卒業。一見サイコロコロコロ2割な試験でも、確実卒業できるミライが見えてきた。そこが2021年最大の成果になります。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。