【干物様の決めつけ⑦】2022年を一歩先取り

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
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ねぇ、どの事例も「マーケ」っぽくね
広告代理店出身のA社長は、ビジネスセンスを活かして互恵関係の旗振り役。豆腐B社は2年連続のメーカーマーケとなり、ⅢのC社もズバリ「製品企画面」を聞いてくる。
Q
そうか、カコ問の答をムキになって覚えるベテ&ふぞに共通するのは、「マーケ」=ミライの話題に暗い。こりゃ作問係が示し合わせて狙い撃ち。そうだ!そうに違いない!
A

こらこら。干物様じゃあるまいし、下手な決めつけは死んでもやめとけ。そうでなく、これからのミライでは、どの会社でも「マーケ」を戦略の柱にします。

【今年のABC社の共通点は?】2022年を一歩先取り

これからの顧客が企業に求める=「共感」
そして世にひしめく大企業様が、猫も杓子もSDGsにまっしぐら。そりゃ取り敢えずコトラー様の星占いに従えば、ハズレを引くリスクが少ないためです。

そして9,000人の期待通りのヘタレで、共感どころが「反感」買うのがふぞ先輩。干物様の決めつけシリーズ全9回は、今日を含めてあと3回な。

9,000人の予想に違わず、干物様はマーケが苦手(51点)

静岡勤務の研究職なド苦学ぼっちが、何をどう勘違いしたかやたら決めつけ。あの視野の狭さはやはり・・と納得するのが、「事例Ⅱ」でのド下手ぶりです。

事例Ⅱ(が51点の私の)ファイナルペーパーを付けました。使えそうなら使ってください!

こらこら。決めつけ干物様のⅡペーパーなど猫でも踏まない。それより静岡→沼津の連想で、その決めつけ臭さはくさや級?

試験では採点の都合上答は用意されており、与件文と設問に従えば答に辿り着くのです!

どの口が裂けてそんな寝言を。ふぞろいノウハウをフルコンプすると、80分では答に辿り着かない設定です。

R2アンゾフ、私は答えられませんでした。部分点狙いの解答すらできず、51点。でも裏を返すと2問大事故起こして50点を取れるのです!

「1次」皿回しでなければ当たるアンゾフ。同じ県内のクニヒコの顔に泥を塗るとは、静岡県=国内最悪のマーケティングの僻地と認定です。

決めつけ:ターゲット決定は与件の4Pから選ぶ
こりゃすげえ。そりゃふぞろいノウハウ上はそうかもでも、ペルソナまで踏み込んで4Pに目配せしないと、猫も踏まない時代。ダナドコなクニヒコでも腰を抜かす決めつけパンチに。
画像:YobicoM
決めつけ:B社の願いは地域繁栄!
そりゃそうだけど、年々与件は長くマス目は短く。通販+FCのチャネルに加え、共創マーケで主婦開拓と多忙なB社に、愛顧!誘客!と書き込むマス目はなかった筈です。
Q
ねぇ、「事例Ⅲ」であれだけしつこい干物様でも、「Ⅱ」は51点と白状してヤル気ゼロの記事。そこまで蹴倒さなくても良いのでは?
A

何をおっしゃる、ここは天下の国家資格の競争試験。競合の失態にはタワシを使って塩を塗り込め。それが正しい共創戦略です。

今日のまとめ

そう。干物様の 隣に掘ろうぜ 落とし穴
8/18に敵失をやらかす他に、9/12は視野が狭いパクリと知られて、11/10でC社長の逆鱗に触れるミライは想像できる。落とし穴にハマった干物に泥を塗るのは、クッソ面白いだろ?
Q
そうか、さすが自称よく当たる星占い。ついでに今年の合否でも予想しやがれ。
A

そりゃヘタクソ作問のクニヒコが居座るせいで、受験者9,000人の「マーケ」力がウンコ級に弱いと、主催側には丸わかり。そこで今年の「Ⅱ」では70~80点を連発し、マーケ強化に誘導するのが筋な。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。