【干物様の決めつけ⑤】8割が落ちる試験の対策

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
出題側が4戦全勝すると、これはクジだとみんなが諦観
さらにこれだけ答が割れると、もう誰が当選するかは採点側の後出しジャンケン次第に。その時、悔やんでも悔やみきれない。それが干物様の決めつけをうっかり鵜呑みにしたことです。
Q
そうか、ふぞ+パクリが自慢するノウハウ=普及期に入った証。合格スタイルの多様化を求める主催側は、そこを9割9分で狙い撃ち?
A

おう、某ウンコ道場の間抜け面晒した合格自慢記を見てみろ。特定出版社の教材に8割以上が集中な。

8割が落ちる試験の対策【ふぞが決めるとなぜハズレ?】

ふぞろいのミスとは、カコ出題傾向の分析麻痺症候群
よせば良いのに「1次」皿回しを連呼して、その勢いで事例過去問までひたすら回転。たまたま2割は受かるけど、あのいびつな全痴低ノウぶりでは、何度受けてもコロコロ2割のサイコロゲームに。

ふぞろい商法とは、「1次」420点のギリたま君でも、2割で良ければ「2次」にも受かる。その申し子が希代の決めつけ姫=干物様です。

この決めつけシリーズも、全9回中5回目の折り返し。では今日は、どんな決めつけが炸裂中?

試験対策の進捗はいかが?周りは気にせず、焦らず、対策を進めましょう!

違うぞ。競争試験では、まず隣のふぞが何を書くかをカンニング。次に奴らをどう蹴落とすかを考えるのが筋な。

生産管理とは、製造計画の立案と管理!生産性向上とは、製造現場の効率化です!

こらこら、英語に直せばplanning & control。それとkaizen(カイゼン)は英語で通用します。

改善策の解答では、効果が高いものから優先順位をつけて解答するのです!

干物様は、「運営管理」のPERTや経済的発注量EOQから顔を洗って出直し。効果の他にコスパ効率も要考慮です。

決めつけ:生産性改善の設問は4M で解答するのです!
うん、施策を書く上でその決めつけは間違いではない。でもその前提の問題・課題は、生産管理(ニチ子とシゲヨ)とQCDのどちらから? そこがわかっていないのが、ふぞろい名物ズレズレ答案です。
テキスト部分の画像:TACスピードテキスト
決めつけ:定番IT問題は、解答要素もド定番!
うん、この決めつけも施策を書く上で間違いではない。だがいつもの調子で80分の時間切れを起こし、苦し紛れのテンプレ答案を作ると、「まさかこいつはふぞ信者?」と採点係にマークされます。

今日のまとめ

そう。その時の主流=当落240点ボーダー前後を狙い撃つのが主催側
その期待効果とは、①表面的なノウハウを狙い撃ちして、②合格スタイルの多様化を図り、③自ら考えて検証できるpdCA型人材を優遇すること。そのためにやっておきたいのが与件や設問のバツを探して、マルに直せる国語のドリルです。
Q
そうか、ふぞの決めつけがまんま当たれば時短になってA答案へ。その決めつけの隣に落とし穴を掘るのは、主催者側の専売特許?
A

違います。後講釈とは言え、8割落とす試験で240点ボリュームゾーンを狙い撃つのは当たり前。その落とし穴に落ちたふぞに石をぶつけてからかう。それが今年の正月休みの過ごし方です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。