【干物様の決めつけ②】やり直せるならどちら?

R3「Ⅰ~Ⅲ」口述対策×全根拠収録。 レイヤー×ブロックシート

口述試験で10分4問をスラスラ完答するデキる君は、与件をビジュアル化して右脳でイメージ記憶。筆記当選したら慌てずほほぅと眺め、足したい根拠があれば自分で加筆も。ギョーカイ最新・先端・最強の口述対策とは、もちろん完全無料で利用・改変・再配布も自由です。※パクリを公言する試験サークルを除く。


R3「Ⅰ~Ⅲ」口述出題可能性のある与件の全根拠を収録↑。2200DLの実績は伊達ではないです。
大量枚数少人数の決め手=「想定読み」
年々爆増する「2次」答案に、少数45名の採点係が対峙する時、何をどう考える? そりゃ受験側同様に想定読みをして、時短を図ります。
ふぞを信じた自分が莫迦だった。想定読みとは?

想定読みとは、設問解釈時点でレイヤー×解答要求→答案マス目の構文まで想定し、そこに使う根拠を与件に探す解き方。一般にYouTube様が広めましたが、そのオリジナルはTACのコーチです。

やり直せるならどちら?【視野の狭い決めつけちゃん】

では干物様を肴にして、当日どう現場対応すべきだったかを振り返る、全9回シリーズの2回目。枕からその決めつけが炸裂します。

今(8月)は、1次試験でいっぱいいっぱいの方がたくさんいらっしゃると思います!それでも大丈夫。昨年の私もその一人です。

ほう。枕でいきなり、たまたま合格絶叫の伏線な。

問題によっては、テンプレートのまま使えないことがあるので、与件文に合わせて「使えるようにする」訓練も必要です!

こらこら。読み手9,000人の本当のニーズとは、テンプレが使えない時の現場対応です。

毎年微妙に聞かれ方が異り、イレギュラーな問題もいくつかあるのですが、この4パターンを対策しておけば60点くらい取れると思っています

その決めつけで、R3「Ⅲ」で60点くれるのか。もう悪い予感しかしません。

採点係がバツをつけたくなる3要素
そしてふぞろい先輩が絶叫するノウハウは、3つ揃ってズレズレです。
ふぞノウハウがウケるのは、根拠選びで悩むこと
そうでなく、強み弱みは黄色マーカーと(S)(W)とメモをして、優先順に2~3つ選ぶだけ。それをわざわざヘンテコ基準にするのが、ふぞろい伝統の後講釈です。
決めつけをうっかり鵜呑みでパクると?
お題「製品企画面」で即座に頭を切り替え、「事例Ⅱ」マーケ知識を動員して答を作るデキる君。片や決めつけハズレのショックで頭が真っ白。手順が狂って80分では間に合わなくなるのが、誘導館ノウハウの信者たちです。

でもあの決めつけがまさかで当たれば、干物様はみんなの英雄に。信じたゆとりの自己責任です。

今日のまとめ

では、やりなおせるならどちら? 試験当選後の経過観察を
せっかく当選したチャンスを棒に振り、旧弊ノウハウの自慢+布教に励むのが、ふぞ+パクりん。気の合う者同士で好みのネタをネットワークでコミュニケーションするのが、ミライ形です。
Q
そうか、決めつけリスク=視野が狭く、環境変化に弱い。試験に2割受かるかもでも、ヒトとして失う代償が大きすぎるね?
A

そりゃたまたま合格の勢い余って、よせば良いのに受け売りだらけの合格自慢。噛みつけば噛みつくほど味が出るのが、干物だろ?

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