【干物様の決めつけ②】やり直せるならどちら?

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
大量枚数少人数の決め手=「想定読み」
年々爆増する「2次」答案に、少数45名の採点係が対峙する時、何をどう考える? そりゃ受験側同様に想定読みをして、時短を図ります。
ふぞを信じた自分が莫迦だった。想定読みとは?

想定読みとは、設問解釈時点でレイヤー×解答要求→答案マス目の構文まで想定し、そこに使う根拠を与件に探す解き方。一般にYouTube様が広めましたが、そのオリジナルはTACのコーチです。

やり直せるならどちら?【視野の狭い決めつけちゃん】

では干物様を肴にして、当日どう現場対応すべきだったかを振り返る、全9回シリーズの2回目。枕からその決めつけが炸裂します。

今(8月)は、1次試験でいっぱいいっぱいの方がたくさんいらっしゃると思います!それでも大丈夫。昨年の私もその一人です。

ほう。枕でいきなり、たまたま合格絶叫の伏線か?

問題によっては、テンプレートのまま使えないことがあるので、与件文に合わせて「使えるようにする」訓練も必要です!

こらこら。読み手9,000人が知りたいのは、テンプレが使えない時の現場対応です。

毎年微妙に聞かれ方が異り、イレギュラーな問題もいくつかあるのですが、この4パターンを対策しておけば60点くらい取れると思っています

その決めつけでR3「Ⅲ」で60点もらえるか? もう悪い予感しかしません。

採点係がバツをつけたくなる3要素
そしてふぞろい先輩が絶叫するノウハウは、3つ揃ってズレズレです。
ふぞノウハウがウケるのは、根拠選びで悩むこと
そうでなく、強み弱みは黄色マーカーと(S)(W)とメモをして、優先順に2~3つ選ぶだけ。それをわざわざヘンテコ基準にするのが、ふぞろい伝統の後講釈です。
決めつけをうっかり鵜呑みでパクると?
お題「製品企画面」で即座に頭を切り替え、「事例Ⅱ」マーケ知識を動員して答を作るデキる君。片や決めつけハズレのショックで頭が真っ白。手順が狂って80分では間に合わなくなるのが、誘導館ノウハウの信者たちです。

でもあの決めつけがまさかで当たれば、干物様はみんなの英雄に。信じたゆとりの自己責任です。

今日のまとめ

では、やりなおせるならどちら? 試験当選後の経過観察を
せっかく当選したチャンスを棒に振り、旧弊ノウハウの自慢+布教に励むのが、ふぞ+パクりん。気の合う者同士で好みのネタをネットワークでコミュニケーションするのが、ミライ形です。
Q
そうか、決めつけリスク=視野が狭く、環境変化に弱い。試験に2割受かるかもでも、ヒトとして失う代償が大きすぎるね?
A

そりゃたまたま合格の勢い余って、よせば良いのに受け売りだらけの合格自慢。噛みつけば噛みつくほど味が出るのが、干物だろ?

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。