【ふぞろい再起は前途多難】驚愕、ベテは死んでも治らない

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
過去問の答えをムキになって覚えるベテは、要らない子
受験側の想定を上回る作問&採点変化を毎年繰り出し、ベテをきりきり舞いにして楽しむ主催側。でもなぜそれほど、ベテを毛虫以上に嫌うのか。
Q
ほう、今日もふぞろい&ベテネタ。面白いけど、もうブログ村は追い出されたのでは?
A

そりゃ、ふぞをいじればネタに事欠かない。ブログ村に用はないけど、ふぞろいが何しでかすかは、日々つぶさに観察中です。

驚愕、ベテは死んでも治らない【ふぞろい再起は前途多難】

おぅ。当試験は作問&採点基準を恣意的に変え、まずベテ、次にふぞを狙い撃ち。以下の2記事を比べてみやがれ。

12/6投稿 ふぞベテ先輩11/11投稿 200%記事
12/6投稿のふぞベテ先輩記事でびっくり
さすがふぞろい14が誇る事例Ⅰ「自称」リーダー。あの80分では到底解けない事例を捕まえて、難易度は例年並みかそれ以下。これは次期ふぞ15のご高説に期待できそうです。
違うよ。旧弊のバトンを捨てて、ラディカル進化
これまでの旧弊ノウハウをしこたま抱え、試験に勝とう、勝とうとするからベテはウンコで毎年ツルりん。そうでなく、主催側がどこを難化させ、学習行動をどう変えさせたいか。そこに注目するのが「デキる君」です。
思考順の差まで丸わかりのAI時代
AIの発展につれ、ヒトの思考プロセスが続々究明へ。ふぞ→80分で間に合わないウスノロ、デキる君→最新の人気技術の違いまで、一夜で一目瞭然に。
【旧技術】ふぞベテ先輩のインテグラル【新技術】デキる君のモジュール化
①2代目が3代目に部門を任せたということは、後継者育成・事業承継の観点は書かないとな。①レイヤー=組織構造+行動に
②過去にも後継者問題はあったけど、蔵元の令和2年度事例Ⅰ設問1のビジョンと問われていることは似ているな。②解答要求=期待効果に
③あと「A社での経験のなかった」とわざわざ書いているってことは、3代目の新しい考え方やノウハウを活かしてA社として新しい展開を狙っているってことかな③解答構成は、理由2+期待効果2程度に。
目を皿にして与件文
→キーワードの羅列で作る、場当たり答案
【理由】人脈・部門の統括経験
【期待効果】成功体験・事業承継
低再現性、願望答案高再現性、安定答案
Q
ほぅ、各論に走って読みにくい→ふぞ、明確でわかりやすい→デキる君。そりゃ同じ人類と勘違いしたら、9,000人が苦笑いだ。
A

そして、ベテご自慢のインテグラルより、早く・わかりやすくて・安定スコアなモジュール化。猫でもYouTube様を支持する理由まで、一目でわかります。

今日のまとめ

ふぞろいは、ミスを謝らないから嫌われる
だがそれも無理はなくて、一理ある。理由は、①ふぞろいビジネスとは5,000部売って1,000人受かる。②つまりデキない君でも合格者の最底辺2割になら確率2割で潜り込めることが、③たった一つの売りだから。
Q
そうか、それよりベテは死んでも治らない。あのR3「Ⅰ」を捕まえて、例年並みかそれ以下の難度とは恐れ入ったね?
A

そう。顧客=主催側のニーズを汲み、ミライに向けて動くのがあるべき診断士。その真逆で、試験合格が目的化したド苦学君に、2,400円のチンケな本をセットで売りつけるのがふぞろい商法です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。