【ふぞろいメリデメ百面相③】ギョーカイ騒然3大ミスチョイス

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
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ふぞ+パクリ。サークル名物といえば、80分間の合格自慢
たまたま受かった勢い余り、よせば良いのにふぞろい本誌やブログで次々思考エラーの履歴を全面開示。ソレを見つけた作問係は尻尾を振って、翌年ソコに襲いかかります。
Q
へぇ、よせば良いのに80分間の合格自慢?誰かソレを止めないの?
A

そりゃふぞ+パクリは、難関国家試験の合格こそが一生の自慢。翌年の試験がどう変わろうか、一切関心ありません

ギョーカイ騒然。ふぞろい3大ミスチョイス【ふぞろいメリデメ百面相③】

驚け、ふぞ+パクリの3大共通ミスチョイス
誘導館に一度忠誠を誓うと、①キーワード以外の採点基準はあってはならない。②そして採点係=45名の試験委員とはつゆ知らず、③よせば良いのに皿回しを絶叫して主催側から総スカンに。
戦略論:ドメインが違うと肌が合わない
ふぞパクリのドメイン=試験に合格したいアナタを応援! 片や主催側の意図は、応援されなきゃ受験もできない奴は、こっちくんな。そりゃ、水と油以上に仲が悪くなるのに、納得です。
画像:継続的改善B2Bマーケティング戦略
「1次」対策は皿回し今の時流は「塗りつぶし」
「1次」と「2次」は別の試験「1次」セオリー重視が鮮明に
「1次」は予選、「2次」が決勝決勝で負けるとまた予選から
最後まであきらめないあきらめる事態にならない
あきらめず受け続けた者が勝つくじ引き試験と捉える諦観
ふぞろい=独占無双ふぞろい以外はフルボッコ
姉妹シリーズ本が続々発刊成熟→衰退市場の目安
答案回収→発刊まで半年熟成スピード面ではYouTube
情弱でもわかるやさしい日本語情報量・納得性でもYouTube
売り手:合格者の半数はふぞ信者アンチも半分
買い手:市場規模年9,000人急拡大する衰退市場(出版)
新規参入:分析する暇人はいない競争も起きない
代替品:「2次」は最低1回受ける必要「2次」受験技術は一巡
内部競争:パクリを買収ギョーカイ内のド底辺
組織論:デジタル&スピード時代は、古いタテよりヨコ重視
旧弊ノウハウのバトンを引き継ぐ3大サークルは、なぜ200に毎朝からかわれて総だまりん? そりゃ勿論、試験サークル=能ナシ先輩がなぜかふんぞりカエル、旧弊のタテ組織そのものだから。
画像:オフィス・アニバーサリー
事務局長筆頭のタテ組織会社ごっこはイマドキやめとけ
先輩後輩のタテ関係古臭い主張が蔓延
参加しやすい低次学習高次学習から落ちこぼれ
インクリメンタル・イノベーションラディカル変化も苦手
功徳を積むほど信者ランクUP教団外では通用しない
文化:代々受け継ぐ秘伝のタレ文化デジタル時代はラディカル・イノベ
学習:ゼロ以下でも受かれば合格者傾聴・コミュ力は時代のマスト
変革:みんなで浸かれば茹で蛙成長を忘れた窓際おじさん
指示型:セミナーに来れば手取り足取り誘導館以外は知らぬ存ぜぬ
コーチ型:自称合格ナビゲーター誘導先はキーワード
支援型:日々のブログで毎日応援支援行為の悪目立ち
委任型:去る者は追わず勧誘に全力過去問皿回し一点張り

一発パクリ先輩を数えると計105匹。全員が誘導館ノウハウ信者=今年でショボンと思えば、こりゃ痛快な。

今日のまとめ

試験サークルの合格自慢。合格したのに何が悪い?
そりゃ一から十まで全て悪い。奴らが1年自慢するのは、前年の試験に受かるノウハウであり、作問や採点変化は一切考慮外だから。
Q
へぇ。ウンコなサークル勢でも2割受かってしまうのに、1,500~1,800人合格への拡大路線。評論ベテの懐は、意外に深いね?
A

そりゃ合格枠が増えると、試験合格がアガリではなく、そこから競争。その競争に勝てる度量を磨くのが、試験でも勝てる最大のコツです。

そう。日本シリーズで言えば7回戦い、4回負けなければ良い。3大ミスチョイスをやらかすふぞ+パクリにも、来年まで反省する最後の猶予を与えるのが筋でしょう。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。