【ふぞろいメリデメ百面相①】「合格者様が伝える」下手くそマーケ

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
当記事はYouTubeでも配信中
あのバトンで一番ウケるコト
それは診断士登録前のわかってない君が、①誘導館様に先生、先生とおだてられ、②年10,000円のお小遣いでよせば良いのに過重労働。③そして作問+採点がWで変化した挙句に今年限りで使い捨て。
Q
そうか、あのバトン主義=作問や採点傾向の変化をわかってない。でもなぜ業界最底辺の扱いに?
A

そりゃ、キーワード統計(product)・コスパ(price)・流通一極支配(place)と文句ないのに、販促(promotion)のデザインとセンスがまるでダメ。時流に逆行するためです。

「合格者様が伝える」下手くそマーケ【ふぞろいメリデメ百面相①】

ではあの誘導感の何がヘタクソ? 彼らが苦手なマーケのフレームワークを使い、ふぞろいメリデメ百面相=情報整理を始めます。

コトラーのマーケは5.0(世代別テクノロジー)まで進化
そこにポツンと取り残された、時代錯誤のキーワード統計一点豪華主義(製品1.0)。猫でもそりゃ最底辺だと気が付きます。
画像:ferret
○メリット×デメリット
初頭効果:最初にふぞろいこれは正しい
終末効果:最後もふぞろいそれはやめとけ
1.0製品 再現答案のパイオニア400枚集めるノロマのノルマ
2.0消費者 ド苦学君に大ウケあのおふざけにアンチが増加
3.0価値 信者になると2割で受かる8割落ちると目も当てられない
4.0自己実現 合格自慢で自己実現合格自慢は漏れなく嫌われ
5.0テクノロジ AIの波に乗れるか旧世代のあのAIは取替投資?

なぜふぞろい=ド底辺と笑われる? そりゃ、あのわかってない合格自慢+ヘタクソな決めつけな。

AISCEAS=インターネット時代の購買行動
マス広告の時代の人気がAIDMA。そこから時流の進化とともに欲求(Desire)が抜けた点に注目します。
画像:SEO研究所サクララボ
A認知:書棚で目立つ虹色採点係の前で悪目立ち
I興味:合格者様の伝える・・合格者の最下層2割で構成
S検索:ネットでも評判賛否両論
C比較:競合書がないそりゃそこには参入しない
E検討:発想自体は悪くない独占業者はイノベをしない
A行動:キーワード採点を反復同じ話を聞いても反応は異なる
S共有:古本にそこそこ値が付く今年のミライは闇の中

ふぞろい凋落の真相は、受験生=合格が欲望であり、どうせわかってないと決めつけ。代替品YouTube様の登場で見事、一掃が決定しました。

購買意思決定の5段階(コトラー)
ふぞろい=合格自慢が起きる理由が、「難関国家試験にたまたま合格」の購買後行動。ところがそもそも代替評価の時点でOUTになり、いよいよショボンで確定に。
画像:でざうぇぶワークス
問題認識:「2次」でド苦学スクール教材は考慮外
情報検索:ネットで検索2年目以降は途方に暮れる
情報評価:ステマなら無数自分の好みに偏りがち
購買決定:周囲も買っているそして結果は8割ショボン
購買後行動:ふぞろい布教布教とアンチのガチ勝負

ふぞろい本誌で合格自慢! が、年10,000円の小遣いで24匹を使い倒す誘導館の殺し文句。これだけ隣にネタバレされて、来年加入する24匹のヘタレ度に大注目です。

そしてふぞろいの魅力=性悪説X理論
努力も工夫も嫌だけど、資格だけは名乗りたい。その手抜きを推奨するノウハウ主義に、主催側がカチンとくるのは自然です。

今日のまとめ

ふぞろい=キーワード統計としては悪くない
ところが年10,000円×24匹の格安労働力確保のため、エサとして与えた合格自慢枠。それが時流に合わないことは、さすがに今年で気づくでしょう。
Q
いや、誘導館の合格自慢はスゴいぞ。あれで2割受かると、またも来年、タイやヒラメと舞い踊る浮かれポン吉
A

そう、作問採点係に愛想をつかされたふぞ先輩が生き残る道が、残存者利益。あれでも2割受かるから、来年もヘタレなポン吉路線でよろしくお願いします。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。