【1,800名合格爆誕?】ズレズレ、詰め詰め避ければ有望

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苦戦したKK氏も2月合格へ~NY州米国弁護士試験の特徴
①年2回実施で初学合格率8割
②半年後の2月試験は低合格率
③合否の最大の鍵は’言葉の壁’
画像:zakzak by 夕刊フジ
Q
米国弁護士は日本と違い、大量合格させて登録後に競争&お布施登録料で稼ぐゆるゆる資格。KK氏の今回の苦戦にどう学ぶ?
A

①そりゃまず最初に’言葉の壁’。②次に長年コツコツ答を覚えるベテ=情報量でなく、③切れ味良く情報を処理するスピード=地頭を優遇するトコな。

1,800名合格爆誕3条件【ズレズレ、詰め詰め避ければ有望】

Q
ほう、1,800はブチ上げ過ぎでも1,500名合格は最低ライン。そう言い切る根拠は何だい?
A

こらこら、いつもすぐ答を知りたがる輩は合格ウンコ。グラフを2つ出すから、右脳の直感インスピレーションで当ててみやがれ。

グラフ❶ 逆さ棒グラフ
うっかり合格数を増やすと、既得権益バカから「合格者の質の低下」の苦情殺到
グラフ❷ 受験⇔合格年齢折れ線グラフ
窓際ベテの増加でダダ上がる受験年齢と、意地でも下げたい主催側
超難化により答が割れまくったR3「事例Ⅰ~Ⅲ」
そして採点係45名の総意でまずバツ出しするのが、 ①ベテ=詰め詰め ②ふぞ=ズレズレの2大ダメダメ答案に。
❶合格者の質をダダ下げ
ただでさえ他士業に知られたくないボーダー底辺合格者の存在→「難関国家資格」の地位が危うく
❷翌年上位がごっそり離脱
ベテ側技術を下支えする’2年目上級生’が減ると、スクール浪人コースはノウハウ満載の阿鼻叫喚
❸稼がない企業内クン爆誕
古き良き大企業からのエリートホワイトカラー受験者増は、競争レベル↑の反面、稼ぎの悪い企業内↑のジレンマに

今日のまとめ

ではどうすりゃ1,800名合格へ?
その答はもちろん、主催側が合格増をためらう3大理由を、受験側自ら解消することです。
Q
そうか、主催側の願いは2代目A社長の如く、業界に新風を吹き込む優秀層を試験に勧誘。その成長戦略が、「2次」ワンチャン化を進め、それをエサに「1次」受験&合格数の爆増だ。
A

では最後にクイズ、今年の「1次」対策6週延長の狙いは? そりゃ①「2次」後出し採点基準を駆使して、②「1次」知識の香り漂う初学答案を優遇し、③すぐノウハウを騙るサークル勢を多年度ループに追い込むことです。

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