この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

初学コラム ③成長戦略:枕コントで饅頭こわい

【サクラ受験コラム⑤】「1次」はどう難化するんだい?
①「2次」受験&合格枠拡大とはいえ、例年より準備が長けりゃその分「1次」は難化する。②その手口は予測可能で、ヘンテコ知識クイズではなく選択肢を全体的に長くする。③つまり「1次」の「プチ2次」化が進みます。(100字)

今日の枕コント

あぁベテはこわい、ベテはこわい。事例10年分の答えを丸暗記とは恐ろしい。

いぇふぞはこわい、ふぞはこわい。初心者恐るべしとは良く言ったものです。

ベテ+ふぞ=枕を並べて2割でコロコロ。これを一言にすると?

そりゃ、コモディティ化が一巡した同質競争。加えて、合格さえすりゃ言い放題の多数乱戦です。

同質化競争の例①
ポカリとアクエリアスはどう違う?
同質化競争の例②
リクルートスーツ=第一印象で損しない
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そう、同質化して差がつかないなら、そこを狙えば安定60点に。
逆に特定の宗教やステマに偏るリスクを、3本のコントで紹介します。

初学コラム ③成長戦略:枕コントで饅頭こわい

コント❶ ふぞリン:80分間の合格自慢

解説

①貴重な診断士初年度を棒に振り、年棒1万円でAIに忠誠を誓うふぞリン。②そのご褒美がマイ合格を活字に残す80分のマイドキュメントですが、③思考エラーの痕跡が悪目立ちして作問係が狙い撃つ絶好のターゲットに。(100字)

コント❷ 隣のパクリん:モレてダブって全痴低ノウ

解説

隣のパクリんの恐ろしさとは、①手当たり次第にパクったノウハウを②ひたすら長いブログに変換し③受験生のみなさん!相手にパクリを強いるコト。8割落ちるリスクは考慮せず、要するに単なる全痴低ノウの丸パクリ。(100字)

コント❸ 多年度ベテ:数年がかりのノウハウ集

解説

①「2次」受験が数年単位でこじれると、暇に任せて”自分の言葉で”「事例Ⅰ~Ⅳ」全解答ノウハウをブログにまとめる。②書いた本人は自己満足でも、③それはこれまでのノウハウであり、これからの初見事例に未対応。(100字)

今日のまとめ

ギョーカイ三大コントのワンポイント

  1. 5,000人にマストのふぞを使うと2割で受かる。8割落ちるリスクは無視する一方、思考のエラーが悪目立ち。
  2. 8割落ちるベテ勢は事例の答えを覚えてノウハウ化。すると80分に間に合わず、受け答えがズレて今年もドボン。(100字)

ほう?ふぞ&ベテを避ければ人生豊かに。でも本当に怖いものを一つ忘れてないかい?

そりゃスクール勢が最も恐れるのが、一発パクリん。あれにパクられた瞬間に8割狙い撃たれます。

うん。これからの成長戦略とは、ふぞ+パクリ+ベテの3大コントがまだ気づいていないトコ。そこの中から始まります。

暗記で伸びる夏が来た。
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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