この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

初学コラム ②競争戦略ポジショニング:知識と国語でMTX

【サクラ受験コラム③】「1次」合格者への新名称は意味あるの?
前触れなく唐突感だけがある、「1次」合格者の新名称。時限資格を名刺に書く奴はゼロで、転職時の履歴書で役立つ程度に。それでも国家資格を名乗る以上は科目難度乱高下を避け、サクラ受験の学習効果は期待できそう。(100字)

今年はふぞ答案が狙い撃たれる、噂の真相

皿回しの連呼ミス

画像:(´・ω・`) しょぼーん

そりゃ、「2次」を誰が採点するかの仮説が不足。マイ学問を皿回しされた「1次」作問係は、今年のふぞ答案に力強くバツをつけて憂さ晴らしです。

初学コラム ②競争論ポジショニング:知識と国語でMTX

そして作為的に、「1次」実施を一月遅らせる
その意図が「皿回しなんてぶっこいてんじゃねーよ」。その一か月をふぞの一つ覚えで皿を回すか、国語のクセに注目して知識を潰すか。なお前者を選ぶと、ふぞまっしぐらに。(100字)

教えよう、ふぞろいなバツをマルにするのが当試験

解説
××ベテ×○ふぞリン○×パクリん
×知識
×国語
×知識
○国語
〇知識
×国語
ユダヤ教キリスト教(享楽)キリスト教(禁欲)
合格が目的化合格が神格化一応そこから進化
頑なにマイノウハウキーワード一神教セミナー経由で丸パクリ
働かないオジサン布教→功徳→昇進自分酔い
加齢臭たまたま合格感わかってない感
改悛しないと多年度ループ5人に1人受かれば上出来今年受けたら8割落ちる
さて、ふぞ本をハコ買いするのは正しい判断?
オイラは本当にふぞ向きか? 少なくとも多年度ベテ化だけは避けるべく、3つのポジショニングを紹介します。

ポジショニング ❶死んでも受からないベテ

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ベテを宗教に例えれば、合格が目的化したユダヤ教
会社で働かないオジサン扱いされる憂さを試験にぶつけ、頑なにマイノウハウにこだわる答案から漂う加齢臭が、採点者に気づかれバツが付く。改悛しないと再びループへ。(100字)

ポジショニング ❷情弱ふぞリン

ふぞを例えれば、享楽的なキリスト教
全治不可能な全痴低ノウと蔑まれても、合格さえすりゃ神格化。キーワード布教に熱心なのは、功徳を積むと昇進するため。5人に1人が受かる免罪符(ふぞシリーズ)が毎年好評。(100字)

ポジショニング ❸世間をわかってないパクリん

パクリん=禁欲的なキリスト教
一発合格でやめときゃ良いのに、受け売りノウハウ丸パクリセミナーでスクール側が怒り心頭。短期合格=国語の矯正不足による自分酔いのわかってない感が満載で、今年受けると8割落ちる。(100字)

今日のまとめ

知識×国語MTXのワンポイント

  1. 60点答案レベルに寄せるふぞリンと、頭は良いのに国語が下手なパクリん。悪いトコ取りすると多年度ベテに。
  2. 昨年ベテを一掃した次に狙い撃つのはふぞ答案。ふぞ&ベテ臭を一蹴したキレイな日本語が今年のマストに。

そう、”初学勢は皿回しを止め、「1次」をしっかり勉強しておいで”。今年の変則日程の意図を酌めないベテは、事例の意図も読めません。

試験の採点係が、毎年ベテから狙い撃つとは限らない
そして「1次」作問係の気持ちに立てば、あの皿回し連呼クンは落としたい。例年より一月長い準備期間=アンチ皿回しと思えば、「2次」の題意も読めてきます。(100字)

ふぞ発売で戦いスタート
これまでと違う勝負はここから
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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