この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【テキスト掲載外・暗記不要】多元表(マルチディメンション)

3D-CADは出題済

すると当然、分析手法も3次元へ。

ヒトや動物の目はヨコ並びに2つでも、第3の目があればもっと遠くを見渡せる。それを実現するのがBIツールな。

多元表(マルチディメンション)【テキスト掲載外・暗記不要】

AIやIoT技術は日進月歩
そして次は、①AIに使われるか、②仕組みを知って使いこなすかの勝負に。ふぞリンパクリん⇔デジタルシフトの同じ人類とは思えない差に注目し、ビジネスに勝てるインテリジェンスを使い倒します。(100字)

❶旧人類ノウハウ⇔現人類デジタル

人生チョイスは最初の2択

A:自分は物知りでありタイ
B:自分は機転を利かせたい

【A】物知りタイプ【B】機転タイプ
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ノウハウセオリー
具体抽象・法則
足し算積み上げ掛け算応用
2次元発想3次元展開
カコ・これまでミライ・これから
旧人類現役人類

❷多元表の見せ方・作り方(BIツール編)

GDSには、データと指標を説明するためのさまざまな視覚化があります。これらは、探索的データ分析を披露すると同時に、アドホックなデータサイエンスメトリックを表示するための便利な方法であることがわかります。

出典:Google Data Studio:データを視覚化するための5つのグラフ

BIツール活用のコツは簡単。リアルタイムに一元化し、ネットワーク上で共有することです。

❸多元表の見せ方・作り方(エクセル編)

デジタル生き残りクイズ:この表をグラフにすると?

これは与える表がそもそも間違い。データベースに正規化して、pivotグラフで多元的に示します。

2元表(平面)3元表(奥行き)
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情報を見る切り口となる項目を BI では ディメンション、考察対象をメジャーといいます。さらに、「営業担当者ディメンション」を奥行きに描きました。BIではこのような並びをキューブといいます。
出典:BIツール入門

今日のまとめ

多元表(マルチディメンション)ワンポイント

  1. 自分は「A物知り」「B機転が利く」どちら?前者は足し算積み上げノウハウ、後者は掛け算応用セオリーが向く。
  2. 機転を利かせるコツは、考え方に柔軟性や遊びを持つ。そして従来にないアイデアで次のミライを切り拓く。(100字)

要するに、ミライに要るのはABどちら? 3D-CADの次は、ホワイトカラーの3次元化スキルが問われます。

まさか今時、10年モノの古典的キーワード統計?
いや、このデジタル時代にあれほど笑えるネタはない。そしてBIとは誰かに任せるのでなく、自ら作り・使いこなすもの。明日から2日間で、その初歩の扱い方を紹介します。(100字)

暗記で伸びる夏が来た。
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ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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