この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【正答率A~Eランク 1次】ブリ子とVRIOの「1次」試験

まず「1次」の初級編

①分析したいデータを見たら、②必ず縦横のマトリクスに整理する。③これが全ての始まりです。

例えば❶自社資源の希少性がある内に、❷模倣困難性を築けば、❸持続的な競争優位へ。ケンカに勝つにはこの有言実行な。

ブリ子とVRIOの「1次」試験【正答率A~Eランク特集①】

試験の勝ち方? それはブリ子VRIOの使い分け

ブリ子ブリ男
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ヒトの生殖本能上、会社も試験も若いほどモテ。ブリ子を見習う余地は、大いにあります。

【TAC正答率A~Eランク】
同友館皿回しクンの模倣困難

「ABを取ってCを捨て」「後はバカの一つ覚えで皿回し」。そのデメリットに注目すると、「過去問は回さず潰す」=正答率A~Eランクの使い途に気が付きます。

分析①正答率×年度

TAC過去問のA~Eランクマーク数 n=922

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過去問を「最初に」解く時は、R2→H28の順に年度別。領域別をうっかり信じると、H28~30のDEランクにハマってトラウマに。

分析②正答率×科目

「法務」正答率はなぜ低い? そしてここにタネと仕掛けが。

分析①②でどう気づく? そりゃH28~30の「法務」は、例えテキスト持込でカンニングしても当たらない、難問DEランク揃いです。

分析③年度×誤答パターン

誤答パターンの主役は、②目的語~④形容詞のウソつき3兄弟。

この3兄弟のウソつきパターンに慣れると、自然と「誤答箇所が浮かび上がって見える」状態に。

分析④正答率×誤答パターン

ウソつき3兄弟は、出題側・受験側と顔なじみ。当てやすいAB多数に。

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瞬間的にバツがつくのがAB、最後の2択に絞って悩ませるのがCランク。ここからスコアの差が広がり始めます。

分析⑤科目×誤答パターン

計算→「財務」「運営」、グラフ→「経済」はまとめ解き=グループテクノロジーで一気に得意化。

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辞書より分厚い過去問を漫然と「皿回し」より、誤答パターン別にまとめて「潰し」にかかる。あのスコア差が開く理由が、まっる分かりに。

今日のまとめ

持続的競争優位のワンポイント

  1. 「2次」の合否で差が付かなくなると、「1次」暗記で頭の回転や知識のツナガリを鍛える必要に猫でも気付く。
  2. この時皿回ししかノウがないふぞリン⇔①TAC正答率②誤答パターンの2軸を持つ200%では、200%以上の差がつく。(100字)

パクリ禁止のパクリん以外は誰でもOK。過去問リストに列を2つ加えりゃ、猫でも可能な↓。

そう、多元表などと構える必要はゼロ。
しかも今年は「1次」準備が想定より一月長く、余程のふぞリン以外は「皿回し」の物足りなさに気づく。同じ人類と思えないあの差とは、正答率A~Eに気づくか否かが始まりです。(100字)

暗記で伸びる夏が来た。
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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