「絶対に」パクらせない夏が始まる。Goal for 2021~スマホを捨てて野に出よう。リアルなネットワークでコミュニケーション力をダダ上げに。

【リアル受験者座談会(前)】コロナ試験をこう戦った

【2次合格枠予想】
受験5,600×21.4%=1,200名合格

当サイト名物、そこそこ当たる合格枠予想
・試験会場席割より、「1次」申込数=20,298名
・5割欠席として、10,000×30%=3,000名通過
・前年「1次」合格4,444×60%=2,600人も「2次」へ
・「2次」受験5,600×21.4%=1,200名合格へ

ほう、試験評論歴11年のクソベテだけあって。長期時系列データの扱いに限れば、信じてやるか。

経産省・中企庁のオトウサン達は、なぜキョーカイをこき使ってまで、7月試験を強行したのでしょう?

そりゃ諸説あるけど、見逃せないのは官庁特有の縄張り意識。この不景気で、見掛け上の「1次」高合格率×「2次」合格枠増なら、来年の受験者数がうなぎ登りだろ?

【今日のフェイクニュース】
経産畑の某N大臣の意向は見逃すな。

このオトウサンが次に何を言い出すか。お役人がその意向に右に習えするギョーカン位は読まないと、試験の事例は80分では解けないぞ。

コロナ試験をこう戦った【リアル受験者座談会(前)】

そしてパラワークが急務の時代に、GDP貢献度ゼロ以下のお子様試験サークルは要らない子
のれんバトン先輩が、タッグを組んで8割ドボンにまっしぐら。その隣で当カンファは3密240点ゾーンを避け、確実5割合格に一番乗りを。

そこで「2次」対策に踏み出す前に、今年のコロナ試験の振り返り。初学者カンファ5名の方に座談会をお願いしました。

経済財務経営運営法務情報中小
Aさん80926359646874500
Bさん84487566648475496
Cさん7244596356294
Dさん807268220
Eさん8471155

1⃣自己採点結果

200%スタイル(司会):本日は試験明けの所、座談会のご参加ありがとうございます。まず「1次」の自己採点結果と感想を教えてください。

Eさん:「情報」「中小」の2科目を受け、合格ラインを越えました。技術職なので「情報」は稼ぎ所ですが、「中小」は手応え的には40点を超えたかな位で、71点まで伸びたのは意外な感じです。

Aさん:他資格保有の完全独学で、最後の追い込み型になりましたが7科目500点ピタリに。模試も受けないぶっつけ本番であり、1日目午前の「経済」「財務」で大きく稼いだ反面、「経営」63、「運営」59点と、面食らったりふらふらになりながらクリアしました。暗記より理解派ですが、2日目のスコアも順調で、「中小」は手応え的には40点そこそこ、結果は74点になりました。

Dさん:科目免除受験で、「経済」80、「法務」72、「中小」68点でした。「法務」は改正論点まで細かく対策しましたが、実際の試験はそっちではなく民法出題が中心に。受験経験者なら、「中小」は白書より政策の方が稼げると思います。

Cさん:5科目受験で294点にとどまり、現時点で6点ショートです。「財務」が44点になったのは1問目の計算問題で時間をロスした焦りが原因で、力を発揮できない結果に。「1次」は楽々受かると甘く見ていたことが反省点です。

200:Cさんは「反省」と仰いますが、「2次」合格者でも420点スレスレ、たまたま合格は山ほどいるので、悔やむ必要はありません。ただ作問事情に詳しくなると、時間をロスしやすい第1問からでなく、最後のページのファイナンスから解くなど、スコアUPのコツがわかってきます。

2⃣自分の学習スタイルの強みと弱み

200:次に自分の振り返りと後に続く方の参考として、学習スタイルの紹介をお願いします。

E:「1次」受験は2回目で、初年度はスタディングを受講し、試験直前ラストスパート型で5科目合格に。MBA保有かつ理系の技術職など知識の素養には自負があるので、今年は「情報」「中小」の残り2科目に、かなり注力しました。「中小」の暗記はTACポケットブックとほらっちチャンネルの組み合わせで、独学でも十分対応可能と思います。

A:他資格保有で試験の勘には自信があり、独学を選びました。メリットは、①低コスト ②マイペース ③すぐ質問できない分考える力がつく。デメリットは、①立ち位置や進んでいる方向性が正しいか掴みにくい ②メンタルのセルフコントロールが前提になる点です。

200:過去問に着手したのがかなり遅く、直前までスピ問主体と伺っていましたが、500点までスコアが伸びました。

A:学習計画の立て方は、全員一律より自分のスタイルを選べば良いと思います。試験ブログでは「計画的な学習」「PDCA」と良く書かれますが、細々と決めるのは好まない性格なので、マイルストーンだけざっくり決めて、その場その場で学習内容を決めていきます。また、暗記より理解タイプですが、サブノートは作らず、テキスト書き込みを中心にします。

D:私はテキストをあえて入手せず、同友館過去問マスターのみで独学をしました。過去問マスターの使い方は「ひたすら回転」とだけ強調されがちですが、そうでなく、①テキストのインプット代わりに過去問 → ②間違った所を集中的に理解 →③すると選択肢の造りに詳しくなり、スコアが上がる。そう因果を踏んで説明すべきと思います。事実、他の市販過去問集と比べると、「その選択肢がなぜ誤りであるか」を一番丁寧に書いているのは過去問マスターです。

200:過去問を先に解いてインプット、そして誤答箇所を正解に直すことがスコアUPに直結する点に同感です。ただそれを文章化して説明する能力がゼロ以下のふぞ先輩でも受かる「2次」とは、そう難しい試験でないだろう。そこも実感できそうです。

C:受験1年目、2年目とも通信受講です。通信のメリットは空き時間に応じて学習量を調整できる点で、コロナのテレワークで浮いた時間で勉強量を増やせます。ただ「1次は今年で受かる筈」と楽観視して「2次」対策にシフトし、6点ショートの結果になったことが悔やまれます。今日の参加者の話を伺うと、①誤答選択肢のどこが間違いか ②1次→2次への切り替え方の2点の甘さがあったかな、と思いました。

200:ありがとうございます。では初学者の「2次」対策の話題は、続きの後半で。ここで休憩を入れます。

コロナ試験をこう戦った~前半まとめ

試験範囲は広く浅く。そして常に決まった論点が決まった捻りパターンで問われる「1次」では、そりゃ過去問マスター派に代表される、「過去問インプット」がド定番。

だが「試験ブログの書き手の論理」では確かにそうでも、4択マークシート試験として国内最大級の2日間7科目をひたすら暗記する「1次」対策では、やはり自分に合った進め方があって良い。

受験者激増で今年と一転して超狭き門が懸念される、2021年合格目標、または再試験予定の方に。こんな最新の「周囲の学習スタイル」ネタがお役に立つかも。

でももっと大事なのは、「2次」筆記がビジネスコミュニケーション力を競う、実質集団面接試験になったコト
そこでは単に独学の我を通すより、自分の強みはオレのもの、周囲の強みもオレのもの。わがままジャイアン顔負けな「向学心」が、最速確実スト合格のカギになります。

そこで、俺らが先に実践したことは、のれんバトンのパクリは200%禁止な。

ほう、パラワークが急務の時代に、GDP貢献度ゼロ以下なのれんバトン? こらこら、ゆとり先輩はコロナ試験を勝ち抜いた俺らの背後に寄り添うな。そんなジャイアン顔負けの自信を与えてくれる座談会後編は、次回に続きます。

絶対にパクらせない夏が始まる
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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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