この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【今週は5:00、8:00のダブル投稿】未来のミライでニューノーマル(新常態)

試験ブログは、個人系有利の時代へ

個人系がなぜ台頭? そりゃ試験サークル特有のモレ・ダブりがない。つまりあの足手まといに気兼ねなく、一貫した最新の情報を提供できるコト。

そして読み手はその異なる主張を自在に組み合わせ、不合格リスクを下げられるトコです。

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個人系ブログがなぜ毎日続くのかって?
そりゃイマドキのパラワーク単価向上には、個人HP保有がマスト。その時試験ネタから入れば、支持が広がりやすいから。

そして現役診断士の強みは、カコ・現在の分析だけでなく、ミライの時流を読み解く力だ。

未来のミライでニューノーマル(新常態)【今週は5:00、8:00のダブル投稿】

映画「未来のミライ」 2018年 東宝
今、「ニューノーマル」と言われる新しい時代が、始まろうとしています。(中略)すでに多くの方が長期間のテレワークを体験され、新しい働き方を考えさせられる契機になったのではないでしょうか。
出典:Softbank

コロナ禍をきっかけに、全スクールがリモートシフトへ。そりゃ、IT活用の上手下手で、格差が広がる。

1⃣各スクールの時流対応=ニューノーマル度

3,000円弱のふぞで2割受かるのに、高額なお布施に恥じないスクールはどこ? 当カンファならではの、最新口コミを訊いてきました。

短評
①MMC(総合系)通信添削の先駆けであり、全てにソツがない
②LEC(総合系)通学講義は個人商店だが、新作事例に定評。
③KEC(総合系)×「事例Ⅰ」平野先生の信頼は絶大。新しいことに挑戦。
④EBA(個人系)×江口流超絶理論は、少しずつ使いやすく改良中。
⑤TBC(個人系)好き嫌いが分かれるが、マーケ+情報発信力は絶大。
⑥TAC(旧弊)×××「事例Ⅳ」だけは一流。ビジネス変化に乗り遅れた巨象。
⑦AAS(旧弊)××××多年度ベテのオジサン同士で、ディスカッション。
口コミ評価 ◎:最有力、○:有力、×:不評、-:評価なし

おう、MMCが狙い目で、AASはやめとけ。KECの「Ⅰ」~TACの「Ⅳ」を組み合わせりゃベストだが、それはまた別の話な。

2⃣複業パラワーク~働き方のニューノーマル

さて診断士最大の魅力といえば、本職の給与・処遇をキープしたまま稼げる、パラワーク。
①複業単価が高いうえ
②人的ネットワークが広がり
③本業との相乗効果が
画像:note

現職の処遇は悪くない? 退職せず複業予定の方はこちらをどうぞ。

パラワークで稼ぐ診断士の真逆で、企業内の誰が要らない子=リストラ候補?参考記事を用意しといた。

コロナショックによる雇用環境の悪化と働き方の変容が、同時並行で進行している。働き方の変容で注目されるのが緊急事態宣言解…

PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)

2019年に早期・希望退職者を募集した上場企業は36社、対象人数は1万1351人。2012年以降では最も多い数になった(…

3⃣国内報道では、なぜ「新常態」でなく、ニューノーマル?

そりゃ、もともと中国語の「新常態」と被るから。米中が本気で喧嘩を始めると、なんとなく中国贔屓は肩身が狭いだろ?
画像:日本経済新聞 YouTube

そして変化の時代のギョーカイ標準は、最初に言った者が勝ち
受験技術が一巡すると、5,600人が横並び
②「2次」ノウハウ→「1次」セオリーにシフト
③「1次」4択は間違い探しのバツマルドリル
④ハンター試験(1次)の次は、脱出ゲーム(2次)
コミュ力が高いと受かるが、低いとベテ化
カンファ形式の全員参加で症例研究
⑦レイヤー×解答要求の2軸デジタル設問解釈
⑧答案再現性+余力管理=再現答案当日作成

この①~⑧は全て当サイトがオリジナル。採用・改良自由のオープンソースですが、のれん&バトンのパクリは許しません。

4⃣受験のニューノーマル:カコ記事よりもミライ予想に

世の中も試験対策も、誰もが知りたいのは、「これまで」より「これから」どうなるか。
もちろん200%スタイルのミライ予想は、「カッコよさ」と「憧れ」が主な構成要素です。
画像:Newsweek

試験に最速合格するコツは、ミライの時流を当てること。今日からしばらくの当サイトは、上記の「これからの試験対策」を1日1記事ずつ紹介しつつ、朝8:00の並行記事で、今年の「1次」対策を振り返ります。

今日のまとめ

2018年夏、東宝期待の新作映画「未来のミライ」。大方の期待を裏切って、見事にコケやがりました

そうだよ。でも「未来のミライ」劇中の東京駅は、ホントにミライっぽいぞ。

“おそらく多くの人類が期待している未来は全ての看板がデジタルサイネージ化され、動画が表示され、多言語切り替えができるという世界で、それが「未来っぽさ」なのではないか。「未来のミライ」というキーワードで感想を検索すると「未来の東京駅が未来っぽくてすごい」という感想が出てくるのがその証拠のように思う。”
出典:GASKET
応援支援にお熱のサークル⇔好き勝手なことを書く個人系
「あきらめないで受け続ければ、いつか合格」。
そりゃ間違いではないけど、うっかりパクると8割落ち続けるサークル系に、来年のミライはもうこない。
だってそうだろ? 2割合格たまたま様に寄り添われたら、今年の卒業期待値はどう見たって2割以下。
そして当サイトが描くミライは、どうやらホントに未来っぽい。ついでにのれん&バトンのパクリを禁じた上で、10月まで一気に駆け抜けます。

ふぞ採点は5,000人のマストに
競争を高めて今年でイチ抜け
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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