【経験者×想定読み】「1次」嘘つき4択→ファイナル国語力UP

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
受験平均年齢上昇=ベテのヘタクソ国語に主催側の嫌気が差すと、その作問は△重箱の隅→○国語の試験へ

そして「1次」通過に3年2,500時間かけた自称「2次」一発合格ちゃんが、その皿回し勉強で念願の60点を達成する時、隣の評論ベテがノー勉30分で64点取る。

少ない知識量+より短時間でなぜ高スコア?そりゃベテから落として初学を採るには、「試験を国語化」するのが一番な。

「国語力って、何ですか?」こう問われたら、あなたは何と答えますか?
“読む力(読解力)?書く力(作文力)? では読む力とは何ですか? 明確な答えは出ません。言葉におきかえるなら、次の「3つの力」がその技能に当たります。
「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」
出典:ふくしま国語塾

国語力を上達しようと本を買い漁る奴は間抜け。そうでなく、①「1次」4択で国語を上達し→②国語の解説を知って納得の順です。

そう。「1次」で3年2,500hお皿回しするゆとりがあれば、「2次」を一度受けてから「1次」受け直し。その方が当たり前に高スコアになるのは、「1次」も「2次」も最後は国語力で勝負するため。

正答率ABドリル〜覚えた答がそのまま当たる

経済R3第3問 GDP Aランク

国内総生産(GDP)に含まれるものとして、最も適切な組み合わせを下記の解答
群から選べ。
×a 家族総出の大掃除
○b 家族で温泉旅行
○c 子供への誕生日プレゼントの購入
×d 孫へのお小遣い
温泉旅行とプレゼント購入の共通点=消費支出。これが同等関係(グルーピング)です。
abcd
×ア×
×イ×
○ウ
×エ×
×オ×

法務R3第9問 意匠法 Aランク

意匠登録制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア アイスクリームの形状は時間の経過により変化するため、意匠登録できる場合はない
○イ 意匠登録出願人は、意匠権の設定の登録の日から3 年以内の期間を指定して、その期間その意匠を秘密にすることを請求することができる旨が意匠法に規定されている。
×ウ 乗用自動車の形状は意匠登録できる場合はない
×エ 同時に使用される一組の飲食用ナイフ、フォーク、スプーンのセットの各々に同一の模様を施したとしても、これらを一意匠として出願し登録することはできない
当問は正解○イが難解なので、×アウエの結論あべこべを見抜き、消去法で○イにします。

情報R3第9問 データベース Aランク

(前略)検索システムに関する以下の文章の空欄A~Eに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、検索語中の「?」は、任意の文字列を表す。
単数形、複数形や語尾変化をもつ文字列をまとめて検索したい場合には、【A】 検索を用いる。例えば、【B】 の検索語を用いれば、computer、computation、computing などをまとめて検索できる。また、management、government、payment などの文字列をまとめて検索したい場合には、【C】検索を用いる。
文字列information と文字列system を同時に含む資料・データを検索したい場合には、【D 】検索を用いる。また、文字列information system を含む資料・データを検索したい場合には、【E 】検索を用いる。
事前知識でなく、その場の国語読解力で解く設問。今後もこの手の作問が増えます。
ABCD
×ア後方一致comput?前方一致AND
×イ後方一致computer?前方一致AND
×ウ後方一致computer?前方一致OR
〇エ前方一致comput?後方一致AND
×オ前方一致computer?後方一致OR
経済 R3第21問 公共財と私的財 Bランク
消費の競合性と排除性に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
○a マグロの漁場のような共有資源には、排除性はないが、競合性がある。
○b 支払いにより加入をすることで消費ができるクラブ財には、排除性があるが、競合性はない。
×c 競合性と排除性を持ち合わせる財のことを公共財という。
マグロ=競合性ありが同等関係。公共財⇔私的財が対比関係です。
abc
×ア
○イ
×ウ
×エ
×オ
法務 R3第8問 不正競争防止法 Bランク
不正競争防止法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア 不正競争防止法第2 条第1 項第1 号に規定する、いわゆる周知表示混同惹起行為において、商品の容器は「商品等表示」に含まれる。
×イ 不正競争防止法第2 条第1 項第2 号に規定する、いわゆる著名表示冒用行為と認められるためには、他人の商品又は営業と混同を生じさせることが一つの要件となる
×ウ 不正競争防止法第2 条第1 項第4 号乃至第10 号で保護される営業秘密となるためには、秘密管理性、進歩性、有用性が認められる必要がある。
×エ 不正競争防止法第2 条第1 項第4 号乃至第10 号で保護される営業秘密は営業上の情報を指し、技術上の情報を含まない
Bランクではもっともらしくウソをつき、国語力で見破ることで記憶に残る。選択肢のボケ方に注目を。
情報 R3第12問 インターネット Bランク
情報通信技術には類似した用語が多くある。それらを識別して意味を正しく理解することが肝要である。
以下の記述のうち、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。
×a ポッドとは、プログラミングにおいて、変数の型を別の型に変換することである。
○b チャットボットとは、自動的に対話を行うプログラムのことであり、例えば企業においては顧客からの問い合わせに自動応答するために用いられる。
○c タッチパッドとは、平板上のセンサーを指でなぞることでマウスポインタの操作をするポインティングデバイスの1 つである。
×d マルチキャストとは、インターネット上で音声や動画のファイルを公開・配信する方法の1 つである。
×e ブロードキャストとは、通信ネットワーク上で、特定の複数の相手に同じデータを一斉に送信することである。
同等関係→グルーピング、対比関係→ヨコ並び。×d⇔eはマルチ⇔ブロードの対比関係、×aは語感が近いポッドキャストから連想したダジャレ選択肢です。
abcde
×ア×
○イ
×ウ×
×エ×
×オ×

今日のまとめ

国語力→同等、対比に強くなるには語彙の強化を
語彙とは使える単語の数であり、当試験は「1次」学習で語彙を増やし、「2次」で読みやすく伝える国語を競う。そして語彙を鍛えた先では、わかりやすいキレイな国語へ。(100字)
画像:grape 語彙がある人とない人の比較画像
Q
そうか、「1次」4択選択肢では、作問係が後世に伝えて欲しい知識=語彙を教わる。すると伝えて欲しくない方のキーワードをうっかり掴むとバツまっしぐら?
A

例えば「愛顧!」「誘客!」で知られるふぞろい名物、聞かれていないキーワード。うっかりマス目に書くとふぞ信者認定だから要注意な。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。