宇宙一くだらないド初学講座【①レイヤー】

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
Q
使える受験技術が以下3つある時、最適な組み合わせは?
①ド定番セオリー(リスクゼロ)
②ふぞ14(合格ド底辺、低ノウ)
③200%(尖りすぎ)
A

この一見「?」なクイズにたった1つのド正解。それがジェームス・トービンが唱えた現代ポートフォリオ理論な。

5,000人が2割のクジを引く試験では、不合格リスクを下げるが勝ち
手順1:②③は主張が真逆(相関係数ρ=-1)
手順2:両者の組み合わせで、リスク回避
手順3:無リスク①を加え、一択に決まる
→迷いが消え、自信がついて受かりやすい
画像:投資ゼロラボ

そして「作問係が大きく頷き」、安心して使える受験技術=今日紹介するレイヤー。ド苦学×情弱×多年度なふぞ先輩では理解不ノウな参入障壁の、おまけ付きです。

宇宙一くだらないド初学講座【①レイヤー】

レイヤー=全社+事業+機能戦略
では当試験腕っこきの作問係が、なぜ「大きく頷く」?そりゃレイヤーとは×いかがわしい受験ノウハウでなく、○グローバルから中小までどの企業も実務で使う、普遍知識=セオリーだから。
画像:globis知見録

ただ、レイヤーは動画で普及しすぎて詰まらない。そこでくっだらなく牛肉に例えて解説な。

❶全社戦略:リブロース
「リブ」とは、肋骨、あばらの意味で、牛リブロースとは、肩から続く背中の部分です。肉のキメが細やかで、やわらかな食感が楽しめます。
→R2「Ⅰ」なら爺ちゃんのグループビジョン、「Ⅱ」ならSWOT。与件をキメ細やかに読み、やわらかにまとめると高スコアに。
画像:クックドア
❷事業戦略:サーロイン
リブロースよりも下半身側の背中の部分です。美しく入ったサシが特徴で、牛肉の風味が感じられます。
→R2「Ⅰ」ならやり手専務の営業センス、「Ⅲ」なら納期遅延の原因&解消。ほどよく油を差し、うま味を増すとスコアが伸びる。
❸機能戦略:ヒレ
肋骨の内側にある、上質な赤身肉です。1頭から3%程しか取れない貴重な部位で、やわらかく上品な味わいが特徴です。
→R2「Ⅰ」ならヤル気を引き出す人事施策、「Ⅳ」なら負ののれん。一般に与件にヒントが少なく、ピンポイントで当たると大きな加点に。

今日のまとめ

そして同じ日の投稿を比べて丸わかり。これがポエムで、要るのはコラムだ。

9/3投稿 ふぞろいポエム一発コラム
ブログ当番日だけ参画論点が明確
ボクが書きたい!読み手が知りたい
事実の羅列と並列読みやすく構成
視野の狭い主観抑制が効いた客観
無ノウ。自慢はムカつく!参考になる、役立つ

ふはっ、同日同時刻に真逆のポエム⇔コラムを掲載したら、そりゃふぞの低ノウぶりが一層際立つ。

ふぞ先輩の低ノウでは、現代ポートフォリオの時点で理解不ノウ
さらにステーキでレイヤー解説ときたら、あの涙目が浮かんで、朝から笑いが止まらない。そこを今夜のカンファで確認したら、想定読みへとまっしぐらです。(100字)

さぁ今夜もふぞをからかおう。
20:00まで受付中です

■■記事はここまで。以下は固定のバナーです■■

最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。