【学習動画】勉強嫌いX vs. 向学Y理論(生産管理・組み合わせ)

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■

Q
6か月も昔の80分間の合格自慢を、今まさにライブで執筆中のふぞ活先輩。もうその自慢は耳タコと力の限りで蹴っ飛ばすのがデキる君?
A

今日は一つイイコトを。過去問皿回しで見覚えのある問題なら解けるのがX。なぜ?それで?と新作初見も快刀乱麻で解き倒すのが、デキる方の人類=Y理論です。

【レイアウト~調達計画】
R1第2問 Bランク生産工程における加工品の流れの違いによって区別される用語の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
R3第7問 Aランク生産される製品の品種数・生産量に応じて、適切な工場レイアウトのタイプは異なってくる。下図は、品種数と生産量の多少に対応する工場レイアウトのタイプを示したものである。
この図の空欄A~Dに入る工場レイアウトのタイプの組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R2第8問 Dランク製番管理方式の特徴に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
H30第11問 Aランクトヨタ生産方式の特徴を表す用語として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
H30第12問 Bランクある見込生産型工場における需要予測において、従来と比較して、過去の実績需要量の中でも現在に近いものほど次月の需要量に大きく影響することが分かってきた。予測精度を向上させる試みに関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
R3第13問 Eランク現品管理の活動に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【IE】
H29第6問 Cランク下表は、ある職場で製品Aに関する工程分析を行った結果から得られた各工程分析記号の出現回数を示している。この分析結果に関するa〜cの記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R3第14問 Dランク流動数分析に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第21問 Aランク動作経済の原則に基づいて実施した改善に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
H30第15問 Cランク新製品を組み立てるための標準時間を PTS(Predetermined Time Standard)法を利用して算定することにした。標準時間を設定するための準備に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
H29第14問 Aランク標準時間を用いた作業改善のPDCAサイクルにおける各要素とその内容の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R2第17問 Cランク標準時間の設定に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
R3第15問 Dランク標準時間に関する以下の文章において、空欄①と②に入る記述a~eの組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
標準時間は、正味時間と余裕時間の合計で表される。 ① 時間は正味時間で、 ② 時間は余裕時間である。
【品質・設備・環境】
H29第42問 Dランク厚生労働省が HACCP 導入のため平成 27 年 10 月に公表している手引書によるHACCP に関する基本的な用語とその説明の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第20問 DランクTPM に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
R2第19問 Cランク保全体制と保全費に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
R1第26問 Cランク食品リサイクル法、およびその基本方針(平成 27 年策定)に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
バツ→マルに修正後の嘘つき4択(選択肢と図表の組み合わせ)
R3第7問 Aランク当問は品種数P⇔生産量Qをいつもと違う軸で並べた問題。A→B→Dの順に多品種少量生産になり、最後のCは少品種少量生産のレイアウトを答えさせます。
A 製品別
B グループ別
D 工程別
C 製品固定型
H29第14問 AランクPDCAサイクルの内容(順番)を選ばせる国語の問題。
P ③対象となる作業の標準作業を設定して、標準時間を算定する。
D ④実際に作業を実施して、その作業時間を測定する。
C ②実際の作業時間と標準時間の差異を確認し、その原因を追求する。
A ①標準時間の順守を徹底するとともに、生産の合理化に向けて作業改善を行う。
R1第2問 Bランクここからは「生産管理」特有の、単純な4択〇×でなく、「組み合わせ」と称して全選択肢の○×を読ませる設問。本試験で厄介な反面、テキスト代わりに使いやすい良問揃いです。
×ア (生産方式の違い)押出型と引取型
×イ (生産方式の違い)多品種少量生産と少品種多量生産
〇ウ (加工品の流れの違い)フローショップ型とジョブショップ型
×エ (生産方式の違い)見込生産と受注生産
R2第8問 Dランク×a 製造指図書を発行する時点で、すべての部品に製造番号を割り当てる(難)。
×b ロット生産の工場でも利用可能であり、特にロットサイズが小さい場合に適している。
〇c この方式を用いると、部品が1 点でも遅延すると組み立てが開始できない。
〇d 品質保証を行う上で必要な情報のトレースが容易にできる。
H30第11問 Aランク5択の中から、トヨタ生産方式の用語を2つ選ばせるサービス問題。
×a MRP
○b かんばん方式
×c セル生産方式
×d 製番管理方式
○e あんどん方式
〃(選択肢a~dの○×組み合わせ)
H30第12問 Bランク数字の大小が、需要予測精度の上下どちらに動くかを訊く設問。ab, cdはそれぞれ数字が逆なだけ。
×a 移動平均法においては、対象範囲を3カ月から5 カ月に変更する。
○b 移動平均法においては、対象範囲を5 カ月から3 カ月に変更する。
○c 指数平滑法においては、平滑化定数を0.3 から0.5 に変更する。
×d 指数平滑法においては、平滑化定数を0.5 から0.3 に変更する。
R3第13問 Eランク○a 原材料の品質を保持するため、置き場の環境改善を徹底した。○b 仕掛品量の適正かつ迅速な把握のため、RFID を導入した。
×c 仕掛在庫を減らすため、生産ロットサイズを小さくした。
×d 在庫量の適正化を図るため、在庫把握方式の変更を検討した。
H29第6問 CランクIE工程分析の記号の意味とカウントさせる設問。やや難ですが良問です。
a 加工の割合は約 25%である。
b 数量検査の出現回数は1である。
c 滞留の出現回数は0である。
R3第14問 Dランク×a 流動数図表では、横軸は経過時間である。
×b 流動数図表では、縦軸は累積量である。
○c 累積流入量は常に累積流出量以上である。
○d 流動数分析は見込生産と受注生産のいずれでも使える。
R1第21問 Aランク動作経済の原則に該当する2つを選ばせる設問。
×a (自働化では)機械が停止したことを知らせる回転灯を設置した。
○b 径の異なる2 つのナットを2 種類のレンチで締めていたが、2 種類の径に対応できるように工具を改良した。
○c 2 つの部品を同時に挿入できるように保持具を導入した。
×d (安全のために)プレス機の動作中に手が挟まれないようにセンサを取り付けた。
H30第15問 Cランク×a PTS 法では算定された標準時間を組立作業を行う作業者の習熟度に応じて調整は不要であり、作業者の組立職場での就業年数調査も必要ない。
○b 設備による加工時間を別途付与するために、設備で試加工を実施して加工時間を計測した。
×c 標準時間を見積もるための基礎資料を整備するために、新製品の組立作業に対して時間分析を実施した。
○d 試作品を組み立てるための模擬ラインを敷設して、製品組立の標準作業を決定した。
R2第17問 Cランク×a 作業を遂行するために必要と認められる遅れの時間が余裕時間で、標準時間に占める余裕時間の割合が余裕率である。
×b 正常なペースと観測対象作業のペースを比較してレイティング係数を求め、ストップウオッチを用いて観測された観測時間の代表値をレイティング係数を掛けることによって正味時間を求める。
〇c PTS 法では、人間の作業を基本動作に分解し、その基本動作の性質と条件に応じてあらかじめ決められた時間値を組み合わせて作業の標準時間を算出する。
〇d その仕事に適性をもち習熟した作業者が、所定の作業条件のもとで、必要な余裕をもち、正常な作業ペースによって仕事を遂行するために必要とされる時間が標準時間である。
R1第20問 Dランク×a 設備のライフサイクル全体を対象とし、災害ロス・不良ロス・故障ロス等あらゆるロスを未然に防止するしくみを構築する。
○b 設備効率化を阻害している7 大ロスを時間的ロスの面から検討し、設備の使用率の度合いを表した指標が設備総合効率である。
×c (QC活動とは)経営トップから現場の作業員まで全員参加の重複小集団活動を行うことが特徴で、職制にとらわれない自主的なサークル活動である。
○d ロスを発生させないために行う活動の1 つが計画保全活動で、設備が停止した場合の損失影響度を複数の角度から設備評価基準に基づいて評価し、最適保全方式を決める。
R2第19問 Cランク×a 故障が頻発しているような状況では費用の多くが故障の修復に使われるため、保全費のうちでは修繕のための費用の比率が高い。
〇b 設備が安定稼働するようになると状態監視保全によって不具合の原因を事前に処置できるようになるため、事後保全費が下がる。
×c 状態監視保全の結果の解析が進むと、時間計画保全の周期が長くなり、保全費全体は減少する。
〇d 設備保全活動に必要な費用で、設備の修理費、点検・検査にかかる保守費用、保全予備品の在庫費用等の総称が保全費である。
R1第26問 Cランク〇a 主務大臣は、再生利用等が基準に照らして著しく不十分であると認めるときは、食品廃棄物等多量発生事業者に対し、勧告、公表、および命令を行うことができる。
×b 食品リサイクル法の基本方針では、再生利用等を実施すべき量に関する目標を、業種別に定めている。
〇c 食品リサイクル法の基本方針では、食品廃棄物等の再生利用よりも発生抑制を優先的な取り組みとして位置付けている。
H29第42問 DランクHACCP用語はまだ難なので、おまけの参考問題に。
1 PRPとは、 HACCP システムを効果的に機能させるための前提となる食品取扱施設の衛生管理プログラム
2 SSOPとは、衛生管理に関する手順のことで、その内容を「いつ、どこで、だれが、何を、どのようにするか」がわかるように文書化したもの
3 CCPとは、特に厳重に管理する必要があり、かつ、危害の発生を防止するために、食品中の危害要因を予防もしくは除去、または、それを許容できるレベルに低減するために必須な段階

今日のまとめ

「2次」解法の2大流派が、与件読み漁り=ふぞ、想定読み=○○○シート
どちらも2割でそこそこ受かるが、文章では隠せないX⇔Yの同じ人類とは思えぬ壁。それが手順の正しさを周囲に説明できるか、単にパクってきたかの差。(100字)
Q
そうか、合格自慢の違和感とは、文の行間に漂う勉強嫌いのXが、そのヘタレノウハウのパクリを強制することの不自然さ。X=痴性の勉強嫌い、Y=知性の向学心で決定版?
A

こらこら、ヘタレな決めつけはパクリにさせとけ。そして試験はまとめ(帰納)→当てはめ(演繹)へと猛シフト。6月末から取り組む課題は山ほどあります。

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